コネヒト株式会社

新しいことへのチャレンジ

改めて「愚痴ってなんだろう」と考えてみると、自分の中にある課題感を見ないふりして押し殺すことで生まれるフラストレーションが外側ににじみ出てきたもの、なんじゃないかと思うんです。

その意味で僕には今、愚痴を言う理由がない。

コネヒトは課題感をことばにできる空気があります。ことばになった課題感をもとに、みんなで解決へと向かっていける風土があります。

もちろん実際に解決できない課題もないわけではありません。ですが、それでも愚痴にならないのはメンバーみんなで議論に参加し、やると決めたことに責任感をもって取り組んでいるからです。

愚痴を言っている暇がないほどのスピード感の中で、ただユーザーのためにコードを書く。

面接で感じた「この人たちとだったら働ける」という感覚はズレていなかった、心底そう思っています。

今後の目指す姿

「意思決定者である女性の "一歩を支える" ことで、家族の納得できる選択を増やす」

■「ユーザーの一歩を支えられているか?」
家族の意思決定者である女性が後悔しない選択をするための「理由」にママリはなりたいと思っています。
そのためにコネヒトでは、エンジニアも編集者もすべてのスタッフが「本当に使いやすいサービス設計になっているか?」「ママリユーザーの一歩を支えられるコンテンツとは何か?」常に自問しながらサービスに向き合っています。

■90%以上がママリをきっかけに「購買経験あり」
実際にアプリ内の調査では、ママリユーザーの90%以上が「ママリの情報・助言をもとに商品を購入した経験がある」と回答しています。
購入した商材としては、日用品はもちろん、自動車や住宅、保険等の「大きな買い物」も挙げられました。
(※2016年3月 アプリ「ママリ」のユーザー916名を対象とした調査より)

家族を動かすファクターと直接つながりサポートすることで、より大きな市場を動かす可能性をママリは持っています。


「KDDIグループの資産を活かし、No.1のその先へ」

■KDDIグループの資源を活かした課題解決
2014年5月のリリース以来コネヒト単独でママリを運営してきましたが、2017年9月より新たに親会社であるKDDI株式会社と協業し、アプリ運営を行っています。
今後、KDDIグループの豊富な資源を活かし、グループ内の幅広い領域のサービスと連携することで、ユーザーの課題に対してより幅広い解決策の提案が可能になります。

■有料会員サービス「ママリプレミアム」
協業の第一歩として、2017年9月7日よりママリの有料会員向けサービス「ママリプレミアム」の提供を開始しました。
グループ会社と連携し、約40種類の「クーポン」や「自転車保険」等の限定機能をお届けしています。

取り組んでいる事業

コネヒト株式会社は「人の生活になくてはならないものをつくる」をミッションに、家族のライフイベントにおける意思決定をITの力でサポートする会社です。

現在は、家庭の中心にいる女性の選択を支えるアプリ「ママリ」を運営しています。

■家族の課題が集まる場
「ママリ」は、2017年に出産した女性の5人に1人が利用するQ&A アプリです。
月間投稿数は300万件以上。質問への回答率は約98%。
約95秒でユーザーからアドバイスをもらうことができます(最頻値)。

育児の不安から保育園選び、再就職、住宅・保険の選び方まで。
「現代の家族が抱える課題」が集まり、ユーザー同士で支え合い解決する場となっています。

同名のニュースメディア「ママリ」とあわせて、月間閲覧数約2億回あり、月間約600万人がママリを利用しています。
(※各数字は2018年3月時点のものです)

■ママリ=ママ向けアプリNo.1
2017年8月、インテージが実施した1,023人のママを対象とした調査では、
 ・認知度
 ・利用率
 ・好きなアプリ
で「ママリ」が、妊娠・子育て専門アプリNo.1という結果になりました。
(※2017年8月実施 妊娠中~2歳0ヶ月の子供を持つ女性1,023人を対象とした調査より<調査:インテージ>)

[参考記事]
https://www.wantedly.com/companies/connehito/post_articles/77679

会社のストーリー

# コネヒト創業前のキャリア
大学卒業後、外資系コンサルティングファームに内定をいただき、そのまま入社する予定でしたが、学生生活の最後に米カリフォルニア大学に留学し、そこで投資ファンドのインターンを経験したことが人生の転機になりました。
帰国後、大学で機械学習を用いて広告効果を最大化する研究を行っていた島田(現CTO)と出会い、意気投合。2人で議論を繰り返す内に、クリエイターが自分の創作物をネットで販売できるサービスのアイディアが盛り上がって現実味を帯びてきたため、そのテーマで起業することを決意しました。コンサルティングファームの内定を辞退し、私がCEO、島田がCTOとなり、2012年1月にコネヒト株式会社を設立しました。

# ママリをリリースするまでの経緯
創業当時のアイディアはクリエイターのためのオンラインギャラリーサービス「Creatty(クリエッティ) 」というサービスとして具体化され、正式リリース前に戦略的にしかけた表参道でのリアルイベント「Creatty Salon」も大好評。2012年7月には参加していた第2期「KDDI∞Labo」の最優秀チームにも選ばれ、順調なスタートを切りました。
しかし実際にリリースしてみると熱狂的なファンはついたもののクリティカルマスを超えるまでには行かず、Etsy のような海外勢と張り合っていくには難しいと判断。一時は会社をたたむことも考えましたが、もう一度チャレンジしてみたいと新事業に取り組む方針を決めました。

創業時に、私と島田が考えていたのが「デザイン能力のアーカイブ化」と「健康や体の悩みの情報のアーカイブ化」。前者のテーマを具現化したものが Creatty でしたが、今度は後者に取り組むことにしました。その背景には、私が大学在学中の23歳で結婚、起業直後には第一子が生まれており、仕事と子育ての両立に苦労した経験がありました。

育児や妊娠、出産といった情報は主に病院や医療機関が発信していましたが、情報はバラバラでインターフェースも悪く、若い母親たちにとっては非常に使いづらいものでした。そこで UI にこだわってスマートフォンにも対応したネットメディアを提供しようと、妊娠・出産・子育ての疑問を解決するママ応援サイト「ママリ 」を2014年3月にサービス開始。1週間に100本程度のペースで記事を作成、育児や妊娠・出産に悩む20代・30代の女性に向けて発信を始めました。
また同年5月には 同名のQ&Aサービスも開始、あわせて iOS および Android アプリもリリースしました。
企業名 コネヒト株式会社
企業URL https://connehito.com/
代表者 大湯俊介
所在地 〒106-0047
東京都港区南麻布3丁目20番1号 麻布グリーンテラス5階
設立年月 2012年1月
資本金 83,830,000円
平均年齢 30歳
従業員数 60人
事業内容 家族の一歩を支える情報メディア/Q&Aアプリ「ママリ」の開発・運営
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※Android版近日公開予定

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