株式会社Speee

取り組んでいる事業

Speeeは、Speeeという企業自体を1つのプロダクトとして捉えています。
そのプロダクトが様々な事業を生み出し、世の中にある課題を解決してゆく。
そのような存在になることを目指しています。

デジタルコンサルティング領域ではマーケティング総合支援ツールの「Markeship」やネイティブアドプラットフォームの「UZOU」をリリース。
メディア領域では不動産売却メディアの「イエウール」、外壁塗装・屋根塗装の優良業者紹介サービス「ヌリカエ」 を運営しています。
また東南アジアでのHR事業など、既存の事業の延長線上にない非連続的チャレンジが複数走っているところです。

外部資本への異存なしに、こうした多角展開を行う企業はそう多くありませんが、それぞれの事業が急成長し、収益を生み出せているからこそ、新しい事業への人材・資本投下を続けることができています。

そのような中で事業展開のスピードを高めていくため、開発部の強化を経営方針として決定。
2015年8月、まつもとゆきひろ氏、井原正博氏を顧問として招聘いたしました。

開発効率の向上と社内の技術力強化を目的に、メイン開発言語をRubyに移行。
現在はRubyをメイン開発言語とし、Go,Scalaなど事業に合わせてエンジニアが言語選定、開発を行っております。

さらに、2016年にはネイティブアプリケーション領域を中心とした技術サポートとして、
藤吾郎氏を技術顧問に迎え、3名の顧問のサポートのもと組織制度や開発体制を次々と刷新し、
「テクノロジーカンパニーとしてのSpeee」を目指し、さらなる技術力の強化を進めることで事業を推進いたします。

何を目指しているのか

Speeeそのものと、Speeeの事業開発は
「解き尽くす。未来を引きよせる。」
という言葉をコンセプトにしています。

テクノロジーによって、社会の課題を解決し続けていく。そうして、たとえば本来ならば10年後に実現するような未来を、Speeeの技術とプロダクトによって、より短い時間で引きよせる。といったことを、Speeeは目指しています。

事業を開発し続け、社会の課題を解き尽くしていく。そして、未来を引き寄せる。
そのために技術投資と仲間集めを惜しむことなく、挑戦し続けます。

どのように挑んでいるか

様々な領域で事業を有するSpeeeでは、プロジェクト毎に様々な開発スタイルや雰囲気が共存しています。

スタートアップのようにプロデューサーと二人三脚で議論を重ね、新規事業の開発をしたり、ビジネスサイドと連携してフィードバックをもらいながら開発を進めていったり、サーバーサイドとネイティブがチームを組んで一本のサービスを開発することもあります。

開発部は事業をまたいだ横断型の組織となっており、横の繋がりは強く、エンジニア主導の勉強会を定期開催していたり、ランチの時間に有志が集まってライブコーディングをしたり、社内共通のフレームワークの改善をプロジェクト間を超えたエンジニアチームで進めています。

業務外の活動では2015年12月にオープンしたLoungeスペースを利用した、イベントを積極的に行っており、もくもく会やSpeee Cafe Meetup、スプラトゥーンの企業別対抗戦"Splathon"など、社外の方とのコミュニケーションも積極的に実施しています。

また、顧問である元クックパッド技術部長の井原氏および同じく元クックパッドエンジニアの藤氏からは1on1のmtgやSlackで気軽に質問ができ、Ruby開発者のまつもとゆきひろ氏の定期的な勉強会、業務外のサーバー代補助など、開発技術向上に向けたサポートを積極的に受けられる環境です。
企業名 株式会社Speee
企業URL http://www.speee.jp/
代表者 大塚英樹
所在地 〒106-0032
東京都港区六本木4-1-4 黒崎ビル5階
設立年月 2007年11月
資本金 13,015,000円
平均年齢 29歳
従業員数 327人
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