株式会社インフォバーン

取り組んでいる事業

当社の事業の中心は、企業とユーザーのコミュニケーションにまつわる課題解決を行うソリューション事業と、グループ会社のメディアジーンが運営する「ギズモード・ジャパン」や「ライフハッカー[日本版]」、「BUSINESS INSIDER JAPAN」といった自社メディアと多数の提携メディアを活用した、メディア広告代理事業です。

また、メディア業を行うことで「生活する人々」をより理解し、企業と生活者の間に更なるイノベーションを起こしていきたいと考えています。

■ギズモード・ジャパン
https://www.gizmodo.jp

■ライフハッカー[日本版]
https://www.lifehacker.jp/

■ビジネスインサイダージャパン
https://www.businessinsider.jp/

現在、UX(ユーザー体験)デザインを始め、3D身体スキャニング、VR(仮想現実)などのR&Dを行い、その活動を通じて得た経験から、企業のオープン・イノベーションの支援も行っており、今後も拡大していきます。

何を目指しているのか

現在、インターネットを利用したメディア広告は当たり前となっています。そんな社会の中で企業と人々を繋げていくためにはどうすればよいのか、多くの企業にとって大きな課題といえるでしょう。

メディア業を行っているインフォバーングループだから、私たちは誰よりも「生活する人々」の気持ちを理解しているつもりです。
私たちの仕事は、企業の「想い」を「コンテンツ」に変換して、多くの人に「届ける」こと。
そして、「生活する人々」にも、何か「新しい発見」や「喜び」、「何かが変わる予感」を感じてもらうこと。それらをきっかけに、企業と生活者のあいだに「イノベーション」を起こしていくこと。

そもそもインフォバーン(INFOBAHN)という社名は、「INFORMATION」(情報)という英語と「BAHN」(道)というドイツ語の組み合わせで「情報の道」という意味。「情報の道」に良質なコンテンツをのせて、人と企業のコミュニケーションを活性化させていくこと。それが、私たちのミッションなのです。

どのように挑んでいるか

いま、生活者の周りはモノやサービスであふれ、それらの利用シーンや組み合わせも多様化し、生活者は自身のライフスタイルに合わせてモノや情報を自ら選択する時代です。そうしたなかで、企業が良いブランドを生み出しても、その魅力を伝えることは容易ではありません。

私たちは、3つのアプローチで、デジタル時代のコミュニケーションをサポートしていきます。
■「INNOVATION」
ユーザーエクスペリエンス起点で開発や戦略立案を支援します。ターゲットユーザーの潜在ニーズを理解することは、新たな視点の獲得につながり、イノベーション創出を加速させることができます。

■「BRANDING」
ブランドメッセージをターゲットユーザーに届けるために、コンテンツを適切なメディア、ディストリビューション、文脈で届けるプランニングをサポートします。

■「CREATIVE」
ブランドの魅力を最大限に引き出すためには、ユーザー体験を充実させることが重要です。
より良いコミュニケーション体験を創り出すことで、人と企業をつなぎます。

ユーザー視点で有益な情報とその情報が届く手段を丁寧に設計する。そして企業とユーザーのよりよいコミュニケーションをつくりだすことに挑戦し続けます。

『挑戦し続けるために、社内環境や制度にも力を入れています。』
良いモノを作るためには労を惜しまないというスピリットが一貫している様々な社員が集まるオフィスは、
自由でとてもカジュアルな雰囲気です。フリースペースで仕事をしたり、ソファで歓談をしたりと、解放感にも満ちています。経験や年齢に関係なくチャンスが与えられ、自分で裁量を持って仕事をアレンジできる環境です。

より良い仕事を創出するために、英会話教室や部活動、ノミニケーション活性化、読書推奨のための補助金支給など
社員の自己研鑚やリフレシュにも積極的に取り組んでいます。
企業名 株式会社インフォバーン
企業URL https://www.infobahn.co.jp/
代表者 代表取締役 CVO:小林弘人  代表取締役 CEO:今田素子
所在地 〒150-0044
東京都渋谷区円山町23番2号
設立年月 1998年10月
資本金 50,000,000円
従業員数 120人
事業内容 コミュニケーション・プランニング
オウンドメディア構築・運用
Webサイト構築・運用
スマートフォンサイト構築・運用
コンテンツ企画制作
広告・SPツール制作
ユーザーエクスペリエンスリサーチ
ユーザーエクスペリエンスデザイン・サービスデザイン