業界No,1ベンチャーのメンバートーク!vol.2マーケター編

株式会社モトアップ

2011年6月にスタートした、スタートアップIT企業です。 自社サービスのPOSシステム「TRUST」の開発運営事業と合わせ、Webサイトの制作・システム開発の受託開発事業などを行っております。 同社... もっと見る

Interview Staff
青山さん
マーケティング部門のエース。
Webマーケティングの力で「業界を変える」という情熱のある人物。
Interview Staff
青山さん
マーケティング部門のエース。
Webマーケティングの力で「業界を変える」という情熱のある人物。
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学生時代
――― まずは学生時代のお話を教えてください!
青山さん 学生時代はほとんど勉強していなかったですね(笑)
遊んでばかりいたんですが「このままじゃダメだな」と思い一年間カナダに留学したんです。そこで頑張って英語はけっこう自信が付きました。
また、ワーキングホリデーでもカナダに行っていたこともありバイトなどは苦も無くできるようになったので、次のステップとしてインターンを始めました。
――― 一番最初はどんな企業にインターンで入ったんですか?
青山さん 一番最初がモトアップです(笑)
――― そうなんですね(笑)ちなみにモトアップを選ばれた理由ってなんだったんですか?
青山さん 理由は2つありました。
まずできる業務の幅が広かったことです。最初は営業で入ったんですが、他の企業のインターンはテレアポや議事録を書くだけだったりが多い中で、モトアップは自分で訪問→契約→サポートという一連の流れを経験することが出来たんです。
あともう一つは単純に家から近かったことです(笑)
――― 営業からマーケターにはどういった経緯を歩まれたんですか?
青山さん インターンで入った最初の半年は営業をやって、残りの学生生活1年半はマーケティングをやり、卒業して入社後は営業とマーケティングを兼務していました。なのでマーケティング一本でやりだしたのは半年前くらいからです。
マーケターとしてのスタートを切って
――― まず営業からマーケティングに挑戦しようと思ったきっかけを教えてください。
青山さん 最初は営業としてアウトバウンドの営業をしていたんですが、モトアップは業界が特殊なこともあって、既に都内のほとんどのお客さんにテレアポや飛び込み営業を行なってる状態でした。
そんな中でそろそろWebを使って集客する手法に切り替えたいという会社の意向もあり、「インターンを中心にやってくれないか」という声もあったので最初はそれに乗っかる形でマーケティングを始めました。
――― 当時はマーケティングも未経験だった中で、どうやってスキルを身に着けたんですか?
青山さん 一つは社長の知り合いに詳しい方がいたので、最初はその人に教えてもらいながらサイト作成などを進めていました。
あとはもう自分で勉強するしかないので、本を読んだりYoutubeを観たりして知識を身に着けました。
――― なるほど。具体的にはどういった形でマーケティング部門は立ち上がったんですか?
青山さん もともとは自分から社長に、オウンドメディアを作成してリードを集める提案をしたんですが、最初は反対されていたんです。でも諦めずに何度も提案をしたら「お前がそんなに言うならやってみな」といって、当時インターンにもかかわらず500万円の予算を付けてもらいました。
――― すごいですね!ではそんな中で色々と苦労があったと思いますが、特に思い出に残っていることはありますか?
青山さん マーケティング部門を立ち上げた最初の半年は本当にきつかったですね。
オウンドメディアを作ったことのある人ならわかると思うんですが、なかなかSEOで効果が出にくくて・・・
目標に対するリードの件数も全然集まりませんでした。
せっかく予算を付けてやらせてもらっているのに結果が出ない状況がすごく苦しかったです。結果的にはメディアを作ってから7ヵ月目にようやく目標達成できました。
――― 効果が出始めたきっかけはなにかありましたか?
青山さん 地道にこつこつやり続けたことと、とにかく結果が出ないことがすごく悔しかったので「なぜ駄目だったのか」を徹底的に調べて、本を読んだり人の助言を聞きながら改善していったことだと思います。
マーケティング部門のお仕事
――― では次にマーケティングメンバーの一日の流れを教えてください
青山さん 10時に出社後まずは獲得したリードの育成やキャンペーンの内容など、営業チームと関わりの深い業務を行なっています。午後はマーケティング部門としての中長期的なミーティングを行い、夕方以降は開発チームとサイトの作成などの打合せをしています。
――― ではそんなマーケティング業務を行われてきた中で一番やりがいを感じた瞬間はいつですか?
青山さん 最近の話なんですが、僕たちがターゲットにしている業界で、開業しようと思っている方に向けてセミナーを行なったことがあります。モトアップのマーケティング部門は集客からリードの育成、メルマガの配信、その後のフロントエンドへの引継ぎなどかなり業務範囲が広いんです。
だからこそ今まで2年間かけて集めたお客さんが沢山来てくれて、結果が伴ったことがすごくうれしかったです。
若きエースの今後の目標、求職者に向けて・・・
――― 青山さんの目標や将来の夢を教えてください。
青山さん 常に新しいことにチャレンジしたいという想いがあるので、まずは現状の業務の流れをしっかりと仕組化していくことです。そもそもナイトレジャー業界にはまだまだWebマーケティング自体が浸透していないんです。だからこそ「業界初」の挑戦をもっと行い目標としては業界を変えていきたいと思っています。
――― 壮大な目標ですね!ではいろいろな経験をされてきた青山さんが思うモトアップの良い所を教えてください!
青山さん かなり自由にできることですね。インターンで入った生意気な僕にもみなさん温かくサポートしてくれますし、「自分がやりたい」と発信したことについてはすごく協力してくれます。あとは本当にみんな仲がいいことですね(笑)
――― では逆に「もっとこうしていきたい」と思う部分はありますか?
青山さん もっと他部署との連携を深めていきたいです。この規模の会社で自社商品があって、開発・営業・マーケティングすべてを自社で行っているところってあんまりないと思うんですよね。現状でも関りは沢山ありますがもっと連携していくことで更に大きなことに挑戦していきたいです。
――― そんなモトアップのマーケティング部門はどんな方に入ってほしいですか?
青山さん Webマーケティングをもっと勉強したい・極めたいという想いのある方です。大手と違ってモトアップでは幅広い業務に携わることができるので、他社にはない成長ができる環境だと思います。
経験のある方であれば、僕も逆に色々と教えて欲しいですし、経験のない方は一緒に成長していけたらと思います。
――― では最後に求職者さんに向けて一言お願いします!
青山さん 今年はマーケティング部門の予算も大幅に増えたので、できることも多くなっていきます。
最高のメンバーと「業界を変える」という熱い想いに共感していただける方のご応募お待ちしています!
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2011年6月にスタートした、スタートアップIT企業です。 自社サービスのPOSシステム「TRUST」の開発運営事業と合わせ、Webサイトの制作・システム開発の受託開発事業などを行っております。 同社が得意とするのは、仕様が固まっていないWebサービスの継続的な開発。 手掛ける案件は月間1,000万から3,000万PV、最大で数億PV規模という大規模サービスをはじめ、 国内大手企業のECサイト、ポータルサイト、FXアプリ、ゲームなどを開発しています。 ■自社サービス「TRUST」に関して キャバクラ、ガールズバー、ホストクラブ、クラブ、セクキャバなどのナイトレジャー専門のPOSシステムです。...
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