株式会社ZMP

取り組んでいる事業

株式会社ZMPでは、2001年の設立以来2足ロボット開発から始まり現在は自動運転システムの開発を行っています。現在世界中から集まった90名を超えるメンバーが活躍しています。

自動運転技術は世界中で注目を浴びていおり、日本でも2020年のオリンピックに向け自動運転の実用化が話題となっています。自動運転技術は今後人々の暮らしを大きく変えるサービスであり、成長が期待される市場です。

当社の主力事業である自動運転の技術開発はもちろん、BtoBの自動車産業向けのビジネスとして自動車メーカーや部品サプライ向けに研究開発用として販売しています。物流支援ロボット「キャリロ」は、既に大手企業へ50社以上の導入実績があり、使用者様の声を頂きながら更なる技術の向上を図っています。

「Robot of everything」を掲げ、これまでロボット開発で培った技術・ノウハウを生かし、これを自立移動ロボットテクノロジーとして様々な産業分野にソリューション提供をしています。

何を目指しているのか

当社では自動運転タクシーの開発を行っています。まずは有人タクシーの配車サービスを始め、2020年の東京オリンピックに向け自動運転タクシーの整備を行っていく予定です。そのため現在自動運転に係る公道での実証実験を行い、常に最新の技術を取り入れています。

大手自動車メーカーに向け実車実験走行サービス「Robotest」も展開しており、豊富な知識を持つZMPのエンジニアがお客様のサポートを行っています。こうした実証実験を重ね更なる安全性・信頼性を獲得しきたいと考えています。

また現在開発・導入を行っている自動走行配達ロボットを、フードデリバリー関連企業へ向け利用を呼び掛けています。配達をロボットで代替することで、大きな市場の開拓を目指しています。ZMPではただロボットを売るのではなく、サービスを提供することを考えています。

私達は自動運転分野において日本の第一人者となり、ゆくゆくは世界に向け挑戦を行っていきます。そして今後は「デモ」ではなく、「商業化」を目指し、人が運転するあらゆる機械を自動化し、安全で楽しく便利なライフスタイルを創造します。

どのように挑んでいるか

現在当社では、エンジニアの7割が海外からの人財で、非常にグローバルな環境です。世界18カ国から集まった違った文化・価値観を持つメンバーが、お互いを尊重しながら研究開発を行うことでダイバーシティ溢れる社内文化を形成しています。また、製品を通じての大学、研究機関、企業へのR&Dネットワークを生かし最新の技術・情報を取り入れています。ベンチャーならではの規制へのアグレッシブなチャレンジや、新たな技術を柔軟に取り入れる姿勢を常に持ち続けています。

車の自動運転技術は多くの人々が求めており、パートナーとしての提案も多くいただいています。仲間が増えることで事業領域を広げることが可能になり、様々なサービスへの挑戦を行えるようになりました。まだまだ未知の市場だからこそ多くの困難がありますが、それ以上に大きな期待感があります。

今後、将来の幹部候補を全世界から募集・育成を考えています。メカ/エレキ/ソフトの全てを自社内で開発している強みを生かし、自動運転技術業界での第一線で挑戦を続けていきます。そしてZMPはこれからも、世の中に感動を与える製品やサービスを提供していきます。
企業名 株式会社ZMP
企業URL http://www.zmp.co.jp
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代表者 谷口 恒
所在地 〒112-0022
東京都文京区小石川5-41-10 住友不動産小石川ビル
設立年月 2001年1月
資本金 1,302,916,000円
平均年齢 33歳
従業員数 90人
事業内容 ・ADAS(先進運転支援)、自動運転技術開発用プラットフォームRoboCarシリーズ及びセンサ・システムの開発・販売
・移動体メーカ(自動車、商用車、建設機械、農業機械、物流搬送機器、屋外作業機械等)向け自動運転等の開発支援、実験代行業
・物流支援ロボットCarriRoの開発・販売
・大学・企業向け研究用ロボット、ロボット教材

◆文科省から技術移転
2001年1月文部科学省傘下の科学技術振興機構から技術移転を受け創業。日本ロボット学会実用化技術賞、経済産業省「今年のロボット大賞 最優秀中小・ベンチャー企業賞、中小企業基盤整備機構理事長賞」など数多くの賞を受賞しています。

◆拠点・関連会社
ラボ
・第1ラボ アネックス小石川
・第2ラボ アネックス神楽坂
・テストコース 日本自動車大学校 (成田)

関連会社
・株式会社カートモ
・株式会社ZEG
・ロボットタクシー株式会社
・エアロセンス株式会社