グランバレイ株式会社

取り組んでいる事業

私たちは、お客様に寄り添いながら、データ分析を通してお客様が直面する課題を解き明かす、データのプロフェッショナル集団です。2005年の創業以来、グローバル企業の企業業績管理や経営分析システムのコンサルティングを通じて、収益性の改善・国際競争力の強化・企業価値の向上に貢献してきました。

ウォーターフォール手法とアジャイル型開発を活かした見える化早期実現手法「アイスバーグアプローチ」や、エンタープライズBIとセルフサービスBIのメリットを活かす「ハイブリッドBI」など、独自の方法論を確立することで、短期間に品質の高いサービスを提供しています。

当社では、データウェアハウスであるSAP BWと、SAP BuisinessObjectsを組み合わせた経営情報基盤の構築を得意としており、「SAP BIコンサルティング企業」として業界で認知されています。

ビジネスの変化に対応した柔軟性を持つBI-見える化-システムやEPRシステムを実現するために、お客様の視点とベンダーニュートラルの立場で、構築策定、システム化計画の立案、設計・開発・教育・運用・保守まで、ワンストップでサービスを提供しています。

何を目指しているのか

当社では新たな試みとしてMotorSportsへの進出と、AI(人工知能)の活用に挑戦しています。

MotorSportsでは国内最高峰の自動車レース「Super GT」に参戦するAudi Team Hitotsuyamaの一員として、BIの知見を応用し、データ分析でチームを支援しています。今後そのデータ活用をさらに進めて、戦略面で「常にライバルの一歩先を行くレース戦略」を目指しています。

またAI(人口知能)への取り組みでは、第一弾として異常値発見サービス「Soda」を開発しました。日本における生産年齢人口は、少子高齢化の進行により1995年をピークに減少をたどっています。政府は政策としてビックデータ・IoT・AIの利活用を官民一体で進めています。グランバレイはこの潮流に合わせ、いち早くビックデータを基にしたAI(人工知能)の活用に着目。IBM Watsonを基にした人工知能を活用するソリューションを開発し、今後も新たなAIサービスにチャレンジしています。

私たちのミッションは「データであなたのミチをてらす」こと。今後も私たちが培ってきた「データ」への強みを生かし、お客様の課題を解決していきます。

どのように挑んでいるか

現在、BIの目的を早期に実現するために、グランバレイでは新たな見える化早期実現化手法を開発しました。「アイスバーグアプローチ」というこの手法は、従来のマウンテンアプローチの長所とアジャイル型開発の特徴を活かし、セルフサービスBIツールによる事前のコンセプトデモを作成することで、お客様に具体的な実現イメージをお持ちいただき構築を行っています。「アイスバーグアプローチ」により、早期により明確に最低限のコストで課題解決が実現可能になりました。

パートナー企業様とも密なコミュニケーションを取り、情報や意見の交換を行っています。こうしたパートナーシップも当社の大きな強みです。情報を武器に戦うからこそ、新たな情報に対して柔軟に対応する社内文化を形成しています。

また様々な業界・市場への進出を行っており、それに併せて組織の強化に注力しています。当社では入社後のキャリアパスを用意しており、将来ご自身が目指す職種に対してどのようなスキルや専門知識が必要か事前に把握することができます。海外研修を目的に、提携しているベンダーが主催する海外カンファレンスや技術トレーニングに社員を積極的に派遣する活動も行っています。
企業名 グランバレイ株式会社
企業URL http://www.granvalley.co.jp/
代表者 大谷 泰宏
所在地 〒102-0072
東京都千代田区飯田橋3-11-13 FORECAST飯田橋9階
設立年月 2005年1月
資本金 30,000,000円