株式会社Everforth

社員間でのコミュニケーション

Everforthは少し変わったチームです。
私たちは、働く時間も働く場所も働き方もすべて自由です。
ひとりひとりがEverforthのビジョンに向かって自らのロールで最大価値を発揮すべく自律的に行動しています。

これからの世界は、凝り固まった中央集権組織ではなく、柔軟な分散権力組織でなくては組織の持続は難しいと私たちは考えています。ですから、私たちの組織ではCEO含めて全員が権力や権威で物事を進めません。ロールに基づいてメンバーひとりひとりが最適と考える判断を行います。
また私たちが主軸とするテクノロジーの世界は、仕事の生産性が人によって何千倍にもなる可能性があります。そのような世界ではメンバーのモチベーションが企業の成否のカギを握ることは自明です。
ですから、Everforthはメンバーが楽しく仕事に熱中できる環境作りを最重要視しています。

もちろん、これらは簡単なことではありませんし、まだまだ完全にそのとおりにできているわけでもありません。ですが、これからの世界では、スポーツをするように仕事を楽しみ、人生を謳歌することで、世界中のユーザに価値を届けられる組織こそが至高のサービスを生み出せると考えています。

ビジョン・価値観

【世界中の情報を収集、整理し、つながりを最適化するー Social Relationship Optimization】

世界は、ノード(Node)とエッジ(Edge)で構成されています。これを「Social Relationship」と定義し、そのRelationshipをOptimization=最適化しよう、というのがEverforthのビジョンです。

これまでの世界のネットワークにおけるエッジは物理的(地理/身体)な制約を大きく受けていました。さらに印刷革命によって国家というボーダーが明確化され始め、産業革命によって組織管理手法が普及し、世界は固定化されて窮屈な場所になってしまいました。しかし、インターネットは、固定化された世界を徐々に、そして確実に変えていっています。ノードである個人が有機的にエッジを見つける可能性が開かれているのが現代です。

世界中の情報がデータ化され、ネット上のアクセス可能な情報は爆発的に増加しています。ですが一方で、一人の人間が処理できる情報量は今も昔も大して変わらないでしょう。つまり、取得可能な情報が増加しているのに、それを実際に取得する人間の情報処理力は大きな変化がなく、そのギャップが開き続けているということです。
このギャップは、世界中の人に偉大なチャンスを提供しています。生まれに関係なく、自分の好きなことで生きがいを感じ、幸せを感じられる可能性が高まっているのです。例え世界の辺境の貧しい家庭で生まれても世界に対して価値を提供する可能性が開かれているのが現代です。

SROによって、世界中のひとりひとりが自分の価値を見出し、幸せを感じられる世界を創出することがEverforthのビジョンです。

どのように挑んでいるか

『 好きな時間に、好きな場所で、好きなことをする 』

Everforthは「好きなことを見つけ、好きなことができる世界をつくる」というミッションの実現をまずは自分たちの組織で実現しようと考えています。

これからの世界で最も効率よく価値を創造するためにはメンバーが自律的に思考し、モチベーション高く、安心して、チームに貢献できる環境を整えることだと我々は考えています。
メンバーが好きな仕事をして、チームに貢献して、気持ちよく生きることができ、かつ組織として価値創造の最大化ができたら素晴らしいことだと思います。
我々は組織のあり方においてもイノベーションを生み出し、ミッション実現に近づけていきます。


実際のメンバーは以下のような働き方をしています。

- 朝4時頃から集中して開発を行い、お昼はのんびり、午後からコミュニケーションを中心とした仕事を行う
- 朝は子供を送ってから仕事を始め、夕方には子供を迎えに行き、家事を手伝いつつ、たまに深夜に作業を行う
- 朝は10時過ぎに起きて、夜まではコミュニケーション中心の仕事をし、深夜は資料作成などアウトプット業務を中心に行う
- 毎日9時半に出社し、毎日18時に帰社する(Everforthでは珍しい働き方です(笑)

『 好きな時間に、好きな場所で、好きなことをする 』のとおり、各メンバーそれぞれにとって最も成果の上がるワークスタイルで仕事をしています。

なんだか自由過ぎて、こんなワークスタイルで会社が成り立つのか、と思われる方もいらっしゃると思います。ですが、私たちはこのワークスタイルで成長を続けています。
まだまだもっとよくできると考えているので、今期からは自らの組織モデルをまとめ、より高い成果を上げられる組織を目指して試行錯誤しています。

【OKRを進化させた、独自の「VGTA」モデル】
独自の「VGTA」というモデルを採用しています。社内では、このVGTAに沿ってさえいれば、あとは自由に動いていいということになっています。
VGTAでは会社、チーム、個人に対して、達成すべき「ビジョン(V)」「ゴール(G)」「テーマ(T)」「アーティファクト(A)」を設定します。

◇ビジョン:普遍的な達成すべきこと。原則的に変更はしない。
◇ゴール:「ビジョン」を達成するための定量的なマイルストーン。1〜3年ごとに設定する。
◇テーマ:「ゴール」を達成するためのマイルストーン。あえて定性的かつ曖昧な指標を用いるのが特徴。年ごとに設定する。
◇アーティファクト:「テーマ」を達成するための具体的かつ定量的な成果物・指標の定義。四半期単位で設定する。進捗や環境変化に応じて柔軟に変更する。

そのうち、会社のVGTAはCEOである私が決めていて、チームのVGTAは「オーナー」と呼ばれるチームのリーダーが決め、個人のVGTAに関してはメンバーが自分自身で決めることになっています。


オフィスに関して

「好きな時間に、好きな場所で、好きなこと」をしているので、出社するメンバーは少ないのですが、それでも、私たちはオフィスにこだわっています。地下1階、地上4階、屋上まで使える素敵なオフィスは、ワインセラー、キッチン、暖炉、図書ルーム、2つのバスルームまで完備された快適な空間です。
遠方から来たスタッフが宿泊できるシェアハウスでもあります。
Everforthの組織には「機能」としての役割しかなく、余計な人格的遠慮や配慮はありません。
当社には、いわゆる社員以外にも、業務委託・副業・パートタイムなどで関わってくださっているスタッフもたくさんいますが、雇用形態が「身分」になることもなく、等しく情報共有がされます。

会社のストーリー

株式会社Everforthは2010年に設立しました。
顧客リレーションを最適化し、LTVを最大化するプラットフォーム「Prefer Cloud Platform」をメインサービスとし、業界のニーズに最適化したサービスを展開しています。
2018年1月には、ウイングアークグループに参画。 今後はグループの強固な顧客基盤、多くの開発・導入パートナー、グローバルネットワークを活かして、業界特化クラウドサービスを次々と立ち上げていく予定です。

弊社は「ヒエラルキーからの決別」を強く意識した、自律分散協調型組織です。
CEO含めて全員がフラット、常に変化する外部環境の中で組織ネットワークが変化に即応して最適化を繰り返す自己組織化を意識しています。「好きな時間に、好きな場所で、好きなことをする」のとおり、各メンバーそれぞれにとって最も成果の上がるワークスタイルで仕事をしています。フルリモートもOK、コアタイムもなければ、出社義務もありません。

【Everforthのワークスタイル】は様々なメディアで取材いただいております。
https://data.wingarc.com/happy-work-everforth-9301
https://www.fastgrow.jp/articles/everforth-morishita
https://www.remotework-labo.jp/2017/11/everforth01/
https://fledge.jp/article/everforth-1
https://seleck.cc/926



企業名 株式会社Everforth
企業URL https://everforth.co.jp/
代表者 森下 将憲
所在地 〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷2丁目31-5
設立年月 2010年10月
資本金 61,750,000円
従業員数 20人
事業内容 ・「Prefer Cloud Platform」
顧客リレーションを最適化し、LTVを最大化するプラットフォーム
CMS、CRM、ECシステムなどを組み合わせた次世代型のマーケティングプラットフォームをPaaSで提供しています。
ブランドやメディアのアプリケーション開発を高速かつ高付加価値で実現します。

・「Prefer Growth」
ビジネスを加速する開発受託サービス
Prefer Cloud Platformベースでの開発サービスも提供しています。
Web制作会社では品質に不安がある。SlerではUX重視の開発ができない。そんなシステム開発発注の悩みに応えるためPrefer Cloud Platformを活用し、独自のプロダクト開発メソッドでユーザへの提供価値を最大化します。

・「APPAREL CLOUD」
アパレルブランド向け、LTV最大化マーケティングプラットフォーム
アパレルブランド向けSaaS。オムニチャネル、パーソナライズによって顧客ロイヤルティの最大化を実現します。
すでに300ブランド7,000店舗以上で導入いただいています。
※APPAREL CLOUDは株式会社アパレルウェブの提供するサービスです。

・「mine」
コンテンツパブリッシングプラットフォーム
mine(マイン)とは、人気作家の「記事単位の作品」が届けられる新しいプラットフォームです。作家が書きたかったこと、勢いで書いてみたこと、書かなければいけなかったことなど、どうしても伝えたいメッセージを最小単位の「作品」に仕上げて、読者にいち早く届けるサービスです。
※mineは株式会社まぐまぐの提供するサービスです。