日本コンピュータシステム株式会社

仕事に対する考え方

【“ものづくり”に対する姿勢と、お客様を大切に思う気持ち】
当社の事業は製造業であると我々は考えています。私達は“もの”を作りあげて、初めてお客様から報酬を得ることができます。求職者の皆さんに伺いたいのはただ一つ、『“ものづくり”は好きですか?』という事です。
逆に言えば、“ものづくり”が好きで、それに対して努力ができる人であれば、多少スキルが足りなかったとしても自社で育てていきたいと考えています。
社内にはしっかりとした教育体制もありますし、本人の希望についてはできるだけ尊重するような制度もあります。
年2回行なわれる『人事考課』制度を利用して、実際に別の分野に移る人間もいます。
入社される皆さんに求めるのは、“ものづくり”に対する姿勢と、お客様を大切に思う気持ち、そして社会人としての一般常識が備わっていれば、当社で更に成長し自分の視野を広げ、高みを目指していけます!

ビジョン・価値観

NCSの設立は1980年。以来38年にわたり、NCSはITの進化と共に歩んできました。
NCSがなぜ安定成長を続けられるのか、そのポイントは次の3つであると考えております。

1点目が、金融・インフラ・スマートグリッド・企業向けパッケージという強い分野を有していることですね。ITの活性化により、ネット証券やメガバンクではシステムへの投資を強力に進めています。これらの分野で長年の実績と信頼があるNCSは、一歩リードしているのです。
2点目が新分野へのチャレンジを行っていること。クラウドを含んだ仮想化のほか、スマートグリッド関連等の社会基盤系システム開発、GIS(地理情報システム)事業など新たな分野への進出も果たしています。
そして3点目が、明るく楽しい社風です。社員全員が一堂に会しての研修やパーティ等を多々設けており、それが朗かな社風となって、個々のモチベーションの維持に大きく貢献しています

今後はさらに少子高齢化が進むことから、NCSが蓄積してきたソリューション・ノウハウを、介護や福祉といった分野に活かすことができます。また、ゆくゆくは高度な金融開発を見越した、日本でしか出来ない緻密な開発も求められるはずです。さらには世界各国のパッケージを日本向けにカスタマイズする等のグローバルな展開も、視野に入ってくると思われます。

これからのNCSの成長を支えていく人財として、次のような方を求めております。
まず、自分自身の市場価値を向上させようと努力する人。この業界は個人の能力が評価されますから、スペシャリストを目指す気概は大切です。次にチームワークが図れる人。近年プロジェクトが大型化しつつあり、チーム内での連携に寄与できる人材が必要です。そしてガッツのある行動ができる人。時には厳しい納期に直面することもありますが、約束は絶対に守るという信念を持って取り組んでもらえればと思います。

「我こそは!」という方からのご応募をお待ちしております。

将来のキャリアパス

【安定した企業で生涯エンジニアを目指す】
日本コンピュータシステム株式会社を一言で表すとしたら、「技術者による、技術者の為の安定的な中堅企業」です。
技術者育成に向けた投資にも積極的です。階層別に社内・社外研修を導入済みで、30種近く(言語研修・DB研修・プロジェクト管理研修等・75種類以上の資格取得支援制度など)にも及びます。
金融関連のプロジェクトにも定評があり、高い技術力や深い業務知識がより良質な案件を生み出す好循環を構築しています。
いずれの事業領域においても、エンドユーザへ向けて提案・要件定義を行う等、最上流から携わる事が可能です。
また、待遇はもとより福利厚生や手当(財形貯蓄・退職金・確定拠出年金制度等)も大変充実していて、長期的に安心して、定年まで働ける会社です。

【直属のリーダーによる年2回の人事考課で総合的に評価】

人事考課を年2回実施します。人事考課では、「本人の有する知識・能力・人物の3つの側面を評価」「業務課題(業務目標)の達成度合を成果面及びプロセス面から分析し評価」「自己申告による本人の適正及び希望分野・希望研修等を把握し、人事運営上勘案する」という3点を総合的に評価し、処遇を決定します。
より公平な評価を行なうために、人事考課は1次考課、2次考課の2回実施します。また、考課は直属の上長によって行われますので、ありのままの自身が評価され、考課結果は本人にフィードバックされます。

会社のストーリー

【38年間「ものづくり日本」を支えてきた日本コンピューターシステム株式会社】
1980年に社員2名で10坪のスペースでスタートさせた会社、それが日本コンピュータシステムです。
同社は設立当初から順調に成長し、1985年には社員数が100名を超え、会社設立から38年の現在、465名規模に成長しています。創業より、情報システムソリューションの経験と実績を踏まえ、ソリューションプロバイダとして、お客様の事業戦略に合わせたソリューションを提供しています。
1985年にはゲーム事業、1997年にはいちはやくERPインプリメーション事業に乗り出すなど、常にチャレンジ精神を忘れず、現在NCSでは、『金融ソリューション』『社会インフラソリューション』『エンタープライズソリューション』『介護・福祉ソリューション』の4つを柱として事業を展開しています。顧客には、大手金融機関、モバイルキャリア、大手メーカーなどが名を連ねており、NCSの業界での評価は高いものとなっています。
また、独自のパッケージソリューション事業にも取り組み、当社の事業領域はさらに広がっています。
バブル、ITバブルとそれらの崩壊を経験しながらも同社が地位を保っているのは、常に時代を先読みし、それに敏速に対応してきたからであるといえます。
そして現在、NCSは様々な企業の業務改善に貢献し、常に時代のニーズを的確に捉えながら、最先端の技術開発に取り組んでいます。
企業名 日本コンピュータシステム株式会社
企業URL http://www.ncsx.co.jp/
代表者 犬飼 善博
所在地 〒105-0003
東京都港区西新橋2丁目3番1号 マークライト虎ノ門5階
設立年月 1980年12月
資本金 1,089,000,000円
平均年齢 38歳
従業員数 465人
事業内容 ■金融ソリューション
■社会インフラソリューション
■エンタープライズソリューション
■医療・介護・福祉ソリューション
■プロダクト/サービス(Maplet FS 現地調査アプリ)

【主要取引先】
NTTコミュニケーションズ、SAPジャパン、野村総合研究所、三菱東京UFJ銀行、日本アイ・ビー・エム、ソニー、日本電気グループ各社、富士通グループ、ドリーム・アーツ、WOWOW、SCSK、新日鉄住金ソリューションズ、三菱電機インフォメーションシステムズ、日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ 他