株式会社ウィルド

上司・社員の特性

ウィルドの「売り」は何といってもメンバーが多種多様であること。
経歴も違ければ、趣味も違う、生きてきた環境も違うので、経験も様々。

一見どこが「売り」なんだと思われるかもしれませんが、個々に得意分野が違うので、様々な業種の方から相談を頂いても誰か1人は得意なメンバーがいます!

適材適所で得意な人間を割り当て、クライアントへの最大パフォーマンスを出していく、
それがウィルドスタイルです。

仕事に対する考え方

最近よくニュースなどで聞く「働き方改革」という言葉ですが、当社は東京都から「ライフ・ワーク・バランス認定企業」として表彰された実績があるほどメンバーの働きやすさにはこだわっています。

中小企業だからこそ、社員が働きやすい環境作りを推進することで
社員の定着と企業としての基盤強化を図っています。

~取り組み一例~
★毎週火曜日15時からのおやつタイム
おやつタイムは毎週火曜日15時になると、社員全員が手を止めておやつを食べながら
仕事以外のコミュニケーションを取る機会です。子育て中のメンバーは夜の飲み会に参加できない為
この時間に設定しています。

普段なかなか話さないメンバーともプライベートなことを話し合うことで、お互いの理解が深まり
普段から全員が気持ちよく働くことが出来る環境を作っています。

この他にも、メンバーそれぞれの事情に併せて柔軟な働き方ができるように
時短勤務などの制度なども整えています。

他社とは違う!ココが自慢!

ウィルドでは【蔵出し米.com】というサイトを運営しています。

このサイトでは山形にある米農家さんと提携し、新鮮かつ安全でおいしいお米を
通販形式で買うことが出来ます。

また、併せて「田んぼIoT」としてIoT部を設立し、テクノロジーの力を使って
データの収集・農法の改善など新たな分野にも果敢にチャレンジしています。

ビジョン・価値観

当社は派遣業を行っていた際に、メンバーのスキルやノウハウが
蓄積されていない現状を打開するべく会社の軸としてRubyに特化した事業展開を行っています。

主要なRubyのイベントのスポンサーやRubyアソシエーションのプラチナスポンサーなど
Rubyに関する様々な活動を行っています。実際に受注する案件に関しても95%がRubyの案件です。

Rubyアソシエーションプラチナスポンサー一覧
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
https://www.ruby.or.jp/ja/sponsors/list/

Rubyを愛し、Rubyで開発したい!という想いを持ったメンバーが集まっている会社です。
現在ではスタートアップ企業の開発のお手伝いをしたり、教育やアドバイザーといった形で携わることも。

会社のストーリー

株式会社ウィルドは、2006年に大手Sierの下請企業で
働いていたエンジニア数名が集まり起業した会社です。

設立当初は資本金10万円、渋谷の私書箱レンタルオフィスからスタートしました。

順調にクライアント常駐型のシステムエンジニアリングサービスを展開していましたが、
2008年にリーマンショックが起こり周りの企業が倒産していく中、当社も大きな打撃を受けました。

そんな苦難を乗り越え常駐型システムエンジニアリングサービスを4年間続けた結果、
会社に何も残っていないことに気付きました。

ノウハウが蓄積されず、社員の帰属意識も薄れ、大手Sierからは使い捨ての扱い。
そんな状況を大きく変えるべく、一念発起し一括請負受託型へシフトしていきました。

そして社員の働き方に対しても様々な取り組みを行い、
東京都から「ライフ・ワーク・バランス認定企業」として表彰されるまでになりました。

「期待される存在となり、困っている人を助けよう」
このシンプルな企業理念を掲げるウィルドは、これからも新たな仲間たちと大きな成長を目指しています。
企業名 株式会社ウィルド
企業URL http://wyrd.co.jp/
代表者 大越賢治
所在地 〒110-0016
東京都台東区台東3-12-5 クラシックビル704