Keepdata株式会社

何を目指しているのか

Keepdataが目指す世界は、デジタルトランスフォーメーション(DX)によって
ITがビジネスに深く浸透し、ITがビジネスの根幹を担うようになった日本の社会です。

Keepdataはそんなお客様に寄り添い、共に変革を進めるパートナーとなります。

デジタルトランスフォーメーション実現のためには、お客様の課題を整理して、解決の道筋を示すだけでは不十分です。
AIや機械学習、ドローン活用、ロボティクスといった技術の提供だけでもまた、不十分なのです。

ビジネスを変革し新たな価値を生み出すため、デジタル化戦略のパートナーとなり、
課題の発見から解決するソリューションまでをワンストップで提供すること。
そしてその結果、日本企業全体が強くなること。
それこそがKeepdataのミッションだと考えています。

育てる・学べる環境

Keepdataでは、教育・セミナー参加・OJT・OffJT・書籍購入など自らが成長するための支援を積極的に行なっています!
そうは言っても、コーディングなどでどうしても分からない箇所がある場合は、スキルの高い先輩が親身に相談に乗ってくれるので、個人の成長だけでなくコミュニケーションを取ることが好きな方にもオススメできる環境です。
自分で進捗スケジュールを調整しプライベートを充実させることもできるので、裁量を持ちつつメリハリをつけて仕事ができます。
また、Keepdataでは清潔でゆったりしたお洒落なオフィスで、日本人と海外出身のメンバーが混在した環境で、ごく普通に仕事をしております。ビジネスコードはゆるやかで、スーツでばっちり決めた人もいますし、ラフな洋服の人もいますし、社長がネクタイを締めていることはめったにありません。
仕事に慣れてきたら、リモート環境での業務遂行も可能ですし、実際に開発メンバーの中には自宅で業務遂行をしている人が何人もいます。
会議は基本的にペーパーレスで実施し、短時間で終わらせます。社内・外との情報共有は自社クラウドやSlackで瞬時に行います。
社内の至る所に観葉植物が置かれ、休憩エリアにはお菓子(有料です)やリラックス器具が配備されています。
まさに、「働き方改革」を日常の業務の中で実践している人の集まりなのです。

会社のストーリー

国内のクラウドサービスは、米国からの輸入製品やサービス販売が主体となっています。
しかしながらその実態は、本当に日本のビジネスに最適化されたものではありません。
言わば、お仕着せのサービスを多くの企業が使い続けていることに、私たちは大きな問題意識を持っていました。
「このままでは、日本から独自の製品・サービスが無くなってしまう」
という危機感をバネに、私たちは会社を設立しました。

米国のビジネスモデルであるクラウドサービスに日本流のものづくり・顧客対応を融合させ、それぞれの良さを活かした製品・サービスを提供したいという思いで進めてきました。

私たちのビジネスモデルでは、私たちが提供する優れた製品と、販売パートナー様の販売力・サービス力の双方を活かした共存共栄を目的としています。
ユーザーの声を製品に反映し、満足度を上げていくため、日々新しい製品の開発、サービス向上に取り組んでいます。
企業名 Keepdata株式会社
企業URL https://www.keepdatahub.asia
代表者 澁谷紳一郎
所在地 〒103-0021
東京都中央区日本橋本石町3-3-16 日本橋室町ビル7F
設立年月 2009年11月
資本金 334,700,000円