テテマーチ創業メンバー松重の想い

テテマーチ株式会社

テテマーチ株式会社は、創業も若いベンチャー企業です。若いスタッフが柔軟な思考で、常に世の中にとって価値のある新しいサービスを構想しています。主力事業は、Instagram関連事業とメディア事業です。 もっと見る

Interview Staff
松重 秀平
北海道出身 成り上がるために東京のITベンチャーへ飛び込む。 株式会社フリーセルにて8年3ヵ月セールスを従事。新卒→課長→営業所長まで成り上がる。 2014年テテマーチ創業。テテマーチNO.1のイジラレ(取締)役。 【テテマーチ株式会社 執行役員】 Instagramマーケティング活用支援 インスタアンテナの運営 CAMPiN/P-conne/Picruise等の企画、提供
Interview Staff
松重 秀平
北海道出身 成り上がるために東京のITベンチャーへ飛び込む。 株式会社フリーセルにて8年3ヵ月セールスを従事。新卒→課長→営業所長まで成り上がる。 2014年テテマーチ創業。テテマーチNO.1のイジラレ(取締)役。 【テテマーチ株式会社 執行役員】 Instagramマーケティング活用支援 インスタアンテナの運営 CAMPiN/P-conne/Picruise等の企画、提供
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慣れ親しんだ北海道から東京ITベンチャーへの挑戦
――― なぜ、東京の企業へ行こうと思われたのですか?
松重 秀平 高校までは北海道で田舎の進学校に通っていましたが、高校生活が楽しく、遊び過ぎてしまい大学受験に失敗しました。結局、滑り止めの大学に入学することになりました。
大学に入学して気づいたのですが、高校時代は普通だと思っていた友人は優秀な人が多く、志も高かったなと…。
大学も楽しかったのですが、自分から環境を変えないとそれなりの人生にしかならない...環境を変えて成果を出すしか無い!と決心したのがきっかけになりますね。就職活動では実力や成果で勝負ができるベンチャー企業を中心に探していました。

就職活動でも大分苦戦して、50社ほど受けた中で唯一内定を頂いた株式会社フリーセル(現:ブランディングテクノロジー)という会社にセールスとして入社しました。
――― セールスとして入社されてどんな業務をされていたのですか?
松重 秀平 営業会社でしたので、ゴリゴリのテレアポをしていました(笑)
一日かけて、150~200コールして中小企業の代表者にアポイントを取るという仕事を毎日していましたね。
本当に営業のセンスがなく同期が独り立ちしていく中、最初の2年間は営業にはいけず、取ったアポイントは先輩や上司にいってもらってました。
――― アポイントは順調に?
松重 秀平 いえ。最初は全然とれなかったです。
ただ、「営業ができないのにアポイントも取れなければ、自分の存在価値は無い」と自分に発破をかけながら、どうすれば成果を出せるかアポ取りにとりくみました。たかが、テレアポなんですが様々な仮説検証を行いながら取り組み、全社の中で圧倒的な数のアポイント取得をしましたね(笑)
一年半後には約100人いたセールスの中でアポイントだけで月間売上1番の実績を残すことができました。
アポイントで受注貢献すると営業担当者と成果を折半するので、ものすごい数受注していましたね(笑)
――― その後はどんな業務に携わっていたのですか?
松重 秀平 3年目以降は自分でアポイント取得から営業まで行うようになりましたね。Webサイトの制作やリニューアルの提案を中心にしていました。
営業も最初は苦戦したのですが、良い上司にめぐりあいスキルをつけることができ、4年目からは個人売上を11ヶ月連続達成して1年で2回昇進することができました。
その頃には会社も大きくなり、お客様からコンペへの参加依頼もくるようになっていたので、それまで取引がなかったような規模の会社のWEBサイトリニューアルのコンペに参加するというような機会も増えていきました。
――― 昇進して部下やチームをマネジメントする立場へ?
松重 秀平 若くても役職が付けばすぐメンバーを持つという社風だったのですが、課長に昇格し6人~7人のチームを持ったときは苦労しました。元々営業職は個性が強いのに加え、年上のメンバーもいたため、苦戦しましたが良い経験ができました。
また、6年目には名古屋の営業所長も任せていただきました。営業所長になると、営業との関わりだけでなくディレクターやCSとのやりとりもしながら売上を見るというのは非常に勉強になりました。

私の社会人生活は決して順風満帆ではなく、様々な苦戦を強いられましたね。ただ成功するまでやめない限り、失敗にはならない。失敗ではなく全てが成功の過程だと考え取り組んでいましたね。
テテマーチ代表との出会い
――― 順風満帆の会社を辞めてテテマーチを起業した理由とは?
松重 秀平 前職の上司であり、現在はテテマーチの代表を務める上田との出会いですね。
課長に引き上げて頂き自分を成長させてくれたのは上田ですね。
前職では3年ほど一緒に仕事をしていたのですが、会社で1番成果を出している、メンバーのキャラが濃いチームでした。あの3年間は充実した時間でしたね。
――― 起業か転職か悩まれましたか?
松重 秀平 起業したタイミングは、30歳を目前に自分のキャリアを考える時期で、自分のキャパを広げるために大手企業への転職活動もしていました。
ただ、8年間ベンチャー企業でやってきた自分とは社風や価値観があいそうな会社がなく、悩んでいました。
そんな時に、上田から飲みに誘われました。
一時間くらい話して、その場で即答しましたね(笑)

いままでの信頼がありましたので何も躊躇しませんでした。
上田についていけば絶対ワクワクするし、更に成長できるに違いないと創業メンバーとして参画するとこを決めました。
――― 上田社長は前職ではどんな存在でしたか?
松重 秀平 中途で入社してきたのですが、ものすごい成果を出して一番下から物凄い勢いでゴボウ抜きしていきました(笑)
2年で20人越えの営業部長までいきましたね。
最初は自分の方が役職についていて、上の立場だったんですけど(笑)
社員誰しもが主役になれる銀河系組織を目指して
――― 松重さんはテテマーチメンバーにどういう姿を目指してほしいですか?
松重 秀平 例えて言えば、銀河系軍団と呼ばれていたころのレアルマドリードを目指していただきたいですね。
ジダン、ロナウド、ロベカル…と、スター集団だった頃のレアルマドリードをイメージしています。
スタ―トアップの会社って代表や役員が目立っている企業が多いと思うんですけど、そうではなく、様々なポジションで活躍している人間が多い会社。
最近活躍しているあの人も、あの人もテテマーチ?色々なメンバーが集ってるテテマーチって凄くない?って言われたいなと思っています(笑)
そのために登壇など外へ発信していける重要な役割もどんどん任せますね。

私が活躍できる場は整えて提供するので、自分の名前をどんどん拡散してほしいですね!
もし、テテマーチから離れたとしても貴重な経験値となり必ず彼らのためになりますからね。
そして本当の意味で個が強い組織を創り上げていくために【中数精鋭】というキーワードを掲げています。
――― 中数精鋭とは?
松重 秀平 1つの事業だけ進めていくと「飽き」って出てくると思うんですよね。テテマーチは、自分たちが面白いと思える事業にどんどんチャレンジしていきたいと思っています。事業を複数やろうと考えると少数精鋭だと少ないので、中数精鋭というのを掲げています。
面白いと思えることをやり続けることが全員のモチベーションにもつながりますし、高いモチベーションで仕事に取り組むことで、会社の成長も早くなると考えています。

会社としては2018年6月から4期目に入りましたが、Instagram事業については0⇒1ができたと思っています。
今度は1⇒10にしていく段階です。
会社の仕組みや基盤づくりはもちろん。テテマーチにしかない強みをもっと尖らせていきたいと考えています。そして、Instagram事業以外の新たな事業にも挑戦していきたいですね。
――― 世にサキダチ、ヤクダツものを生むために常日頃意識していることは何ですか?
松重 秀平 業務中はもちろんですが、休日や仕事帰りなど、何に対しても興味関心を持つことが重要ですね。
前職時代に様々な業界の経営者に会い、様々なビジネスのことを知れた事が役立っていますね。
商談前には必ず、訪問先の業界情報を調べてから臨むようにしていたのですが、聞いたことのないことや知らない事に関してはトコトン調べる癖がついています。
今の時代は、ものすごくモノやサービスで溢れた便利な時代になっていると思いますが、一歩引いて俯瞰して見ると必ず不安や不便なところが隠されているんですよ。
これを安心・便利に改善してあげるだけでも世の中にはまだない存在価値が生まれるんです。
――― 社内でも意識して新しいトレンドや情報は共有されているのですか?
松重 秀平 新しいことを取り入れてクライアントへ提案できるように、最近流行っているモノ・コトはメンバーで日々共有してますね。意識してキャッチアップすることで、トレンドに敏感なクライアントには刺さりやすいですし、提案の幅も広がります。
――― 今後は何をしていきたいですか?
松重 秀平 テテマーチはインスタに特化した企業イメージがありますが、「サキダチ、ヤクダツ」をコンセプトにしている通り、世の中のモノやコトに対する不安を安心に、不便を便利にしていきたいと常に考えています。
今後はインスタグラムにとどまらず、様々な分野に挑戦して事業を拡大していきます!
――― メンバーとの関係性はどうですか?
松重 秀平 非常に仲が良いと思います。30代は代表と私で、あとは20代ですね。平均年齢27歳くらいで風通しは非常に良く、気になったことは全員でシェアすることにより、メンバーの当事者意識の向上を促進できるアットホームな社風ですね。
あと私がめちゃくちゃイジラレます(笑)
社長、役員とも距離感がとても近く、最高に良い仲間が揃っていますよ。
――― 松重さんが一緒に仕事をしたい人はどんな方ですか?
松重 秀平 主体性のあるメンバーが良いですね!
自分の軸をしっかり持ち、考えや想いを行動に移せる人と一緒に仕事をしたい。
もちろんスキルも大切ですが、テテマーチで何をやりたいのか、どう成長していきたいのか、自分のキャリアビジョンがしっかりしている人にお会いしたいですね。

あと、良い意味で公私を分けない人のほうが合っていると思います。今いるメンバーの多くはSNSが好きなメンバーで、休みの日でも面白い情報があると社内共有に流れてきたりしています。仕事なんだけどSNSが好きとか、会社が成長していくのが楽しいとか、仕事に対してポジティブじゃないとテテマーチは合わないかもしれません。
テテマーチは常に新しいものを取り入れ、新規事業等も積極的に展開していくので、一緒に領域を広げ成長していきたいですね。
テテマーチフットサルチームのユニフォーム
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テテマーチ株式会社は、創業も若いベンチャー企業です。若いスタッフが柔軟な思考で、常に世の中にとって価値のある新しいサービスを構想しています。主力事業は、Instagram関連事業とメディア事業です。
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