株式会社フリックフィット

取り組んでいる事業

【シューズ売り場に、革命を。】

前職で3Dプリントのスタートアップ企業で経営に携わっていた代表が、2006年に設立。
当時の3Dは人体をスキャンして模型を作ったりなどが一般的でしたが、日常生活に溶け込んだビジネスができないものかと試行錯誤を重ね、人体の3Dデータの可能性を感じ、足と靴の3Dデータをマッチングさせるアイデアを思いついたことが始まりです。

2015年から、3D研究の先駆者である眞鍋佳嗣教授(千葉大学 融合科学研究科)と共同研究をスタート。
三次元画像計測や画像認識にAIを導入し、2017年に独自のアルゴリズムを開発。
ついに、足とシューズの3D計測データをマッチングさせることに成功しました。

私たちが展開する3Dフットスキャナー「フリックフィット」は、ipadと専用アプリで簡単に操作が可能で、
足とシューズの3D計測データを、すばやくマッチング。
サイズはもちろん、形状もフィットする1足を瞬時にレコメンドします。

高精度のスキャナーと、シューズをスキャンする特殊技術、
そして独自に開発したAIアルゴリズムが融合し、画期的なレコメンドエンジンが初めて実現しました。

■主な事業内容
3Dデータのマッチングシステムを活用した小売店向けサービスの提供
靴及び足を3Dスキャンするハードウエアの開発、産学連携でのアルゴリズム開発

何を目指しているのか

【日本での拡大及び世界への進出】

昨年までは研究開発に比重が強かったですが、お客様からの評価の声も多くなり、実際に商品として世に出していこうというステージに変わりました。
今まで以上に、「信頼」できる製品にしていくことで、市場での価値を高めていきたいと思います。

現在は、パンプスなど婦人靴がフリックフィットの利用対象ですが、普及状況に合わせて子ども靴、紳士靴にも対応できるよう開発を進める計画をしています。
そして、蓄積された3Dのビッグデータをもとに、新しい分野である靴メーカーの支援事業や、ヘルスケア分野にも挑戦していきます。

国内にとどまらず、海外展開も検討をしております。
「フリックフィット」のスキャンプールが街中にあり、計測をして、次の日に届く。そんな世界を目指します。

どのように挑んでいるか

【強みをさらなる強みへと進化させるために】

靴及び足を3Dスキャンするハードウェアを開発していること、それぞれの3Dデータをマッチングさせるアルゴリズムを開発していることが私たちの強みです。
この強みを活かし”新しい顧客体験”を創り出すために、今後は新規機能の追加やインフラ強化、導入サポート体制の安定化などにより顧客満足度を高めて参ります。

そのためにも「人材補強」の強化が今まで以上に必然です。
ぜひ事業に共感し、一緒に事業拡大をして下さる方からのご応募お待ちしております。
企業名 株式会社フリックフィット
企業URL https://flicfit.com/
PR動画
代表者 廣橋博仁
所在地 〒153-0051
東京都目黒区上目黒2-43-20 NAKAME GALLERY STREET K2
設立年月 2006年3月
資本金 30,000,000円
平均年齢 37歳
従業員数 11人
事業内容 3Dデータのマッチングシステムを活用した小売店向けサービスの提供
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※Android版近日公開予定

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