株式会社エニドア

取り組んでいる事業

現在「Conyac」の規模は順調に成長を続け、9万人・76言語と業界トップクラスの規模となりました。従来の英語と日本語のバイリンガルだけでなく、様々な言語のバイリンガルが登録しているので、ユーザーの細かいニーズに応えることが可能となっています。

2018年2月には機械翻訳の校正サービスConyac PE(PostEdit)の提供を開始し、ニューラルネットワークの採用などにより機械翻訳の精度が飛躍的に向上しました。従来ゼロから翻訳が必要なコンテンツも、機械翻訳を下訳として活用することにより、翻訳者の作業にかかる時間の効率化を実現しました。

また、「機械翻訳の校正サービス」を提供することで、機械翻訳を使用するお客様から頂いた「現状保有している機械翻訳の結果について修正したい」「大量の翻訳をしたいが機械翻訳+人手校正でコスト削減したい」という要望に応えることが可能となりました。

何を目指しているのか

エニドアでは2020年の東京オリンピックに向け、更なる登録者の増加を目指しています。そして世界をより近く、コミュニケーションを加速させるのが私達のミッションです。

機能の拡充として、リアルタイムでの翻訳サービスも構想しています。翻訳という枠にとらわれず、言語というハードルを越える様々なサービスや仕組みを提供し、企業や個人が新しいチャンスを得ることを支援していきたいと思っています。

そして現在既にアメリカに子会社を設立していますが、今後はアジアやヨーロッパにも拠点を広げ現地の企業やメディアとの関係作りを行っていきたいと考えています。また、日本の地方企業でも海外進出を行う企業が多いため、日本にも更なる営業拠点を設置予定です。

エニドアはドラえもんのどこでもドアが由来となっています。便利かつ他にはない面白さを求めて今後もエニドアはメンバー全員で挑戦を続けます!

どのように挑んでいるか

当社では多くの外国籍のメンバーが活躍しており、非常にグローバルな環境で業務を行っています。様々なバックグラウンドを持つメンバーがお互いを尊重しながらコミュニケーションを取っています。また毎週水曜日を「リモートワークの日」としており、自宅やカフェ、コーワーキングスペースなど好きな場所で仕事してもいい制度を導入しています。オフィスから離れて集中して作業してもらい効率をより高めてもらうことを目的としています。

エニドアは自ら発信し自走できる集団を目指しています。その為に、働くメンバー全員にヒアリングし月間MVPを選出するという社内表彰制度を設けています。自ら「学びたい」という意欲は大歓迎!セミナー等の費用は会社で援助する制度もあるのでどんどんスキルアップして、業務に還元してほしいと考えています。

近年では多くのメディアにも取り上げられ、2020年に向けて更なる知名度の向上・利用者の増加を見込んでいます。世界に向け展開するために、他にはないオリジナルサービスを持つ当社で活躍したい!という方を募集します。

会社のストーリー

エニドアではクラウドソーシングを活用したバイリンガルプラットフォームサービス「Conyac」を運営しています。「Conyac」は世界中のバイリンガルに多言語対応、マーケティング調査、ウェプ制作・構築など、言語に関連のある業務をアウトソーシングし、 海外進出の際に必要となる業務を全般的にウェブから依頼することが可能です。クラウドソーシングを活用し、高い品質の翻訳サービスを低価格で提供しています。
企業名 株式会社エニドア
企業URL https://any-door.com/
代表者 山田尚貴
所在地 〒101-0047
東京都千代田区内神田2-15-2 内神田DNKビル 4F
設立年月 2009年2月
資本金 62,971,500円