遊び人だった自分が、未経験からエンジニアチームの責任者になるまで・・・

株式会社アイスタンダード

アイスタンダードは2013年の設立依頼、大手クライアント中心に 受託開発をメインに事業展開し、今年で7期目を迎えました。 当社の理念である『プロのIT集団となり世の中の負を解消する』を実現するために... もっと見る

Interview Staff
Yさん
エンジニアチームリーダー兼取締役。
宮崎県出身の元遊び人。現在は「世界を変える」という目標のもと、自社サービス開発中。
Interview Staff
Yさん
エンジニアチームリーダー兼取締役。
宮崎県出身の元遊び人。現在は「世界を変える」という目標のもと、自社サービス開発中。
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学生時代
――― まずは学生時代のお話を聞かせてください。どんな学生生活を送られていましたか?
Yさん 学生時代はずっと遊び人でした。悪いことはしてませんが、中高とほとんど勉強してなかったです。
僕は宮崎県出身なんですが、地元の一番偏差値の低い海洋高校に通ってました。
この高校でも夜遊び好きだったことが災いして成績もかなり低かったです。
――― 部活動などはやられていなかったんですか?
Yさん 全くしてないですね。なんかめんどくさそうで・・・(笑)
運動も好きじゃなかったので、アルバイトしながら当時テレビなどで流行っていたブレイクダンスを
独学でやっていました。
――― 高校卒業後はどうされたんですか?
Yさん 卒業後2年くらいはフリーターをやりながらフラフラしていました。
居酒屋だったり自動車の工場だったり、、、あとホストやったりもしてました。
その後IT関係の専門学校に通い始めました。
――― IT関係の専門学校に行こうと思ったきっかけはなんだったんですか?
Yさん 夜の仕事だったり工場で働く人とあんまり合わなくて・・・
なのでこのままずっとここで働きたくないと思ったことと、あとは昔からゲームが好きだったので
漠然と自分でゲーム作ってみたいという軽い気持ちがきっかけですね。
専門学校卒業後・・・
――― 専門学校卒業後はどうされたんですか?
Yさん 卒業後は中小システム会社に入社しました。
在学中に大手ゲーム会社の入社試験を受けたんですが、すごくレベルが高くてこのままじゃ無理だと痛感したんです。
なのでとりあえずレベルアップするために、最初に受かった会社にこだわりもなく入社を決めました。
――― 入社後はどんな仕事をしていましたか?
Yさん 入社当初は、プログラミング業務はやらせてもらえなかったです。
お客さんのところに常駐するんですが、雑務のようなことをやらされていました。
あと、当時の上司が超パワハラ上司でかなりきつかったですね・・・(笑)
前任者も何人もやめているような状況で、僕も毎日のように暴言を吐かれていました。
――― それは大変ですね・・・辞めようとは思わなかったんですか?
Yさん つらかったですが、せっかく最初に入社した会社だったので2~3年は続けなきゃいけないと考えていました。今思うと、早めに辞めとけばよかったとも思いますけどね。
なので「自分がこの上司の仕事を全部できるようになってやめさせてやる!」と決意して、必死に仕事を覚えて
2年間で上司の仕事を全てできるようになったので、別現場に飛ばすことができました(笑)
――― すごいですね!その後はどうされたんですか?
Yさん その上司がいなくなって、自分が代わりに現場のリーダーをやっていました。
ただその上司がいなくなったことで現場が上手く回るようになっていたので、
すぐ下に引き継いで転職しました。業務的にももっとプログラミングをしたいと思っていたので・・・
――― どんなところに転職されたんですか?
Yさん 未経験でも採用してくれる会社を探して、アプリ開発エンジニアとしてベンチャー企業に入社しました。
ここではSESとして3年間在籍し、開発業務を行いました。
大変なことも多かったですが、周りの人にも恵まれて仕事は楽しかったですね。



――― 辞めようと思ったきっかけはなんだったんですか?
Yさん きっかけは給料を上げたかったのと、基礎的なことを学べたのでもっと技術力がある会社に行ってみたいと思ったからですね。あとイケてる会社で働きたいっていう思いもありましたね(笑)
――― イケてる・・というと?
Yさん これまではずっとスーツだったので、例えばエンジニアが私服だったり、
メンバーが若くてワイワイしている感じですかね。
ここでは3年程在籍したんですが、スマホのカジュアルゲームアプリ開発を行っていました。
ゲーム開発ということもあり、楽しく働けましたしスキルアップもできたと思います。
――― 初めて当初の夢であるゲーム開発に携われたんですね!でもどうして辞めようと思ったんですか?
Yさん そもそも僕自身のベースの考えとして「エンジニアはどんどん転職するべき」と思っているんです。
特に僕の場合は、自分を律してなにかをするってことが苦手で・・・・
例えば周りの技術力が自分より上の会社に入ることで、焦るじゃないですか。
焦った時こそ人は成長できると思うので、常にそういった状況に敢えて身を置きたいという思いがあり
コンスタントに転職していました。
――― なるほど。辞めるタイミングで次は何をしようと思っていたんですか?
Yさん とりあえず経験を積みたいと思っていたので、身軽なフリーランスでいろいろやってみようと思っていました。
そして一年くらいフリーランスをやった後、アイスタンダードに入社しました。
アイスタンダード入社から現在まで
――― アイスタンダードに入社した経緯を教えてください。
Yさん ベンチャー企業にいたころから繋がりがあった代表の河崎と、フリーランス時代に仕事を請け負っていたこともあり食事する機会も多かったんです。
昔から「自分でなにかサービスを創り出したい」と思っていて、技術力もついてきたタイミングだったので河崎に相談したところ「アイスタンダードに入って創ってみたら?」と誘ってもらい入社を決めました。
――― 当時は具体的なサービスの案はありましたか?
Yさん 昔から想像力は豊かだったので、色々ありましたね。
ただ入社直後に構想していたものは、全く同じようなものをリリースしている会社があったのでリリースはしなかったです(笑)ただアイデアは沢山あったので落ち込んだりもしなかったですね。
そこからSESをやりつつフリーランス向けの自社サービスを作って、そのサービスも作り終わったので現在は今年の5月のリリースに向けて新たなサービスを作っているところです。
――― どのようなサービスを作っているのか説明できる範囲で教えて頂けますか?
Yさん まずコンセプトとしては、世の中のほとんどの人はなにか「人の役に立ちたい、貢献したい」と考えていると思っているんです。でもなかなか上手く形にできていない人が多くいて・・・
なのでそんな人たちの想いを伝えることが出来るサービスを作っています。
――― おーなんだかすごい壮大な構想ですね!
Yさん ただそんなに複雑なシステムではないですし、受託の案件に関してはチームメンバーがほとんど引き受けてくれているので今は順調に開発に集中できています。周りにもサポートしてもらえるので、本当に助かっています。
アイスタンダードについて~求職者に向けて~
――― Yさんから見てアイスタンダードはどんな会社ですか?
Yさん すごく自由な会社だと思います。
1人1人が裁量を持っているので、仕事の進め方も自分で決めて自分で進めるっていう感じですね。
――― なるほど。では一緒に働いているメンバーについて教えてください
Yさん 凄く漠然としていますがみんなすごく良い人です(笑)
もちろんフォローはしますが、僕自身メンバーが自分で考えて成長してほしいという思いが強いので、任せた仕事に対して逐一進捗確認したりもしないんです。それでもみんな愚痴を言ったりせず、頑張ってくれています。
僕自身エンジニアを採用するときに一番重視するのは人柄ですね。
――― それでは最後に求職者の皆さんに向けて一言お願いします!
Yさん 求職者の皆さんには「会社の為にどうなりたいか」ではなく「自分自身がどうなりたいか」
を第一に考えて欲しいです。
そしてその目標に向かって成長することで、未来の選択肢も増えますしワクワクしてくると思うんです。
まだ具体的にどうなりたいか見つかっていない人も、アイスタンダードで共に成長しながら自分が目指す姿を見つけていってほしいですね。
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アイスタンダードは2013年の設立依頼、大手クライアント中心に 受託開発をメインに事業展開し、今年で7期目を迎えました。 当社の理念である『プロのIT集団となり世の中の負を解消する』を実現するために 社内Labの設置や、若手技術者の育成にも力を入れており毎年前年比150%の成長を実現しています。 今後はビジョンとして掲げている【思わず使いたくなるアプリ開発No1カンパニー】 を目指し更なる成長を目指しています。
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