開発リーダーと若きエースの赤裸々トーク

株式会社リアルテック

急速な変革を続け、高度情報化が進む現代。 「ビッグデータ」「IoT」「AI」と日々、新たなキーワードが出現し人々の生活、企業の目的、ターゲットも変化していきます。テクノロジーを使いシステムを設計、構... もっと見る

Interview Staff
井関さん
開発チームリーダー兼1児のパパ。 仕事と子育てどちらも奮闘中!
杤原さん
入社4年目の開発チームのエース 大学時代は心理学を専攻。2016年未経験からエンジニアデビュー。
Interview Staff
井関さん
開発チームリーダー兼1児のパパ。 仕事と子育てどちらも奮闘中!
杤原さん
入社4年目の開発チームのエース 大学時代は心理学を専攻。2016年未経験からエンジニアデビュー。
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二人の学生時代から入社まで
――― お二人の学生時代のことを教えてください。
井関さん 僕は派遣社員としてコールセンターで働きながら大学に通っていたので、半分仕事半分勉強のような生活をしていました。昔は色々と緩かったので働き口も多かったんです。
杤原さん 私も4年生大学に通っていました。
何かしら人の役に立てればと思い児童ボランティアサークルに入ってました。
――― 大学ではどんなことを学んでいたんですか?
井関さん 地理関係の勉強をしていました。完全に文系で、今の仕事とは全く関係ないですね(笑)
杤原さん 私は心理学を勉強していました。二人とも文系ですね(笑)
大学を決めた時も強くやりたいことはなかったので、なんとなく興味本位で選びました。
――― そうなんですね(笑)そんなお二人の就職活動はどうされたんですか?
井関さん もともと大学で地理の勉強をしている時に「これは将来仕事としてはやらないな」と感じていて、だからと言ってやりたいこともなかったので派遣で働いていた職場で正社員としてそのまま入社しました。
杤原さん 私は漠然とイメージのしやすかった接客系の仕事に就こうと考えていました。
ただ本当にそれでいいのかなと悩んで・・・
そんな時に今のIT業界は文系でも大歓迎の企業もあって、女性でも手に職を付けられるところに魅力を感じて「この業界に飛び込んでみよう!」と決意しました。
そしていくつかIT企業を受けていた中で、リアルテックの面接の際にすごく正直になんでも答えてくれたところに魅力を感じて入社を決めました。
――― 杤原さんは新卒入社だったんですね!では井関さんはどのような経緯でリアルテックに入社されたんですか?
井関さん 僕はコールセンターで正社員として働きながら、昔からゲームが好きだったので独学でプログラミングの勉強をしていたんです。ただIT企業に就職したいと思っても昔の就職サイトって正直情報も浅くて、どこの会社が良いとか良く分からなかったんです。
ただ何社か受けていた中でリアルテックの採用担当や社長の人柄がよく内定もいただけたので入社を決めました。
上手く言葉にできませんがフィーリングってやつですかね(笑)
入社後の環境
――― 入社された時期はそれぞれ違っていますが、当時の率直なご感想を聞かせてください。
杤原さん 入社直後は研修を3カ月行い、その後は開発ではなく保守・運用をメインに行っていたんですが未経験で分からないことだらけでした。ただ周りの先輩方はなにか聞いても絶対に嫌な顔をせず手を止めて話を聞いてくれたので本当に助けられました。
井関さん 私が入社当初はまだまだ会社も小さく、今のようなしっかりとしたオフィスもなかったです。
今ではいろいろな制度も整いましたが、当時は何もないところでメンバー全員、がむしゃらにやっていました(笑)
大変なことも多かったですが、メンバー同士の距離も近く密にコミュニケーションを取っていたので周りに支えられながら、なんとか乗り切ることが出来ましたね。
――― ではお二人が入社されてから一番うれしかったことや、逆にきつかったことを教えてください。
井関さん うれしかったことは、私は入社してすぐに大きなプロジェクトを任されたんですが、そのプロジェクトを5年程掛けて完成させた時ですね。
リアルテックには年齢に関係なく、仕事を任せてもらえる文化があるので挑戦して本当に良かったと思います。
逆にきつかったことはそのプロジェクトが山場の時に、遠方のお客さんだったので近くにプレハブ小屋を建てて泊まり込みで開発したことです。今の時代では考えられないですが寝る間も惜しんで作業に没頭していましたからね(笑)
ただそのお陰でお客様にも大変喜んでいただけたので、終わった時は最高の気分でした。
杤原さん 私はまだ入社して3年目なのですが、井関さんと同じく初めて参加したプロジェクトが無事終わった時です。
経験も浅い中で、チームで何かやり遂げる喜びと達成感は忘れられないです!
きつかったことは、開発って正解がないことも多く「どうすればベストな状態にできるのか」分からなかった時ですね。これは今でも時々ぶつかる壁ですが、幸いリアルテックには丁寧に教えて頂ける方が多いのでいつも助けられてます。
井関さん 嬉しかったことは同じなんだね!(笑)
でもリアルテックの特徴として、派手ではないけど多くの方が使うサービスの開発を行っているので
そこに喜びを感じられるメンバーが多いように感じますね。
――― 確かに通ずる部分がありますね!では他にメンバーの方の特徴など教えていただけますか?
杤原さん んーほんとうに色々な人がいますよ。
元気でアクティブな方もいますし、静かでクールな方もいます。
ただみんな相談すれば一緒に考えてくれる面倒見がいい方ですね。
井関さん 僕の前だから言いにくいよね(笑)
でも杤原が言ったように、大企業ではないからこそ全体をフォローし合える体制があるので
経験の浅い方でもコミットしやすいと思います。
今後の夢と求職者に向けて
――― それではお二人の今後の夢を教えてください!
井関さん まずは仕事面で、現在官公庁のシステム開発の仕事をしているんですが、まだまだ古い技術を使っている部分が多いのでどんどん新しい技術を導入して仮想現実での訓練などを実現していきたいです。
プライベートでは、小さい子供がいるのでまずは大きくなるまでしっかりと育てることです。将来的には一緒にいろいろ出掛けたいですね。
杤原さん 私はまだまだ仕事面で周りに助けてもらう部分が多いので、まずは自分できちんとできるようになって、また自分と同じように困っている人を助けられるような存在になりたいです。
井関さん 夢なんだからもっと大きいこと言っちゃえばいいのに(笑)
杤原さん まだまだ具体的にはないんです・・・
しいて言えばすごくボヤっとしていますが、人間的魅力のある人になりたいです(笑)
――― お二人とも素敵な夢ですね!では最後に求職者さんに向けて一言お願いします!
杤原さん なにかでつまずいて悩んだ時も、必ず助けてくれる人が周りにいるので安心して飛び込んできてほしいです!
私自身未経験からのスタートだったので、同じような方でも一緒に頑張っていきたいですね。
井関さん 先程もお話ししましたが、リアルテックは派手な会社ではありません。
しかし、社会的に非常に重要な部分の開発に携わることが出来るのでそこにやりがいを感じて頂ける方にはぴったりだと思います。
またやってみたいことがあればどんどん発信してほしいですね!そして発信してもらったことについては、私を含め会社全体でサポートしていきすよ!
「社会の役に立つモノ作り」をしたい方は是非リアルテックに!!
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急速な変革を続け、高度情報化が進む現代。 「ビッグデータ」「IoT」「AI」と日々、新たなキーワードが出現し人々の生活、企業の目的、ターゲットも変化していきます。テクノロジーを使いシステムを設計、構築、開発し、技術力で生活、企業経営を向上させていく、そのお手伝いが出来るのがIT企業です。 IT企業、そしてエンジニアに望まれるのはスピードの有る対応力と柔軟な発想力です。 リアルテックは創業以来20年、数々のお客様の数々の課題を解決してきました。   私達は、これまで培った豊富な経験と高い知見を持って多種多様なお客様に対し、 高いレベルでのソリューション、サービスがご提案出来ると確信しています...