株式会社ランチェスター

社員間でのコミュニケーション

創業時の想いから、環境が成果を生み出す、という価値観が根付いています。

社員一人ひとりが働く目的や事情が異なる中、最高の成果を出せるようにするためには、無駄な規則や強要は弊害になると考えています。
フレックスや時短、在宅制度やリモートワークなどは、個々の社員の事情に配慮した働き方を可能にするためのものです。可能な限り全社員にとって働き易い環境であり続けたいと取り組んでいます。
また、上記のような多様な働き方があることで、会社にいるときはより集中してコミュニケーションをとっています。

交流・イベント

ランチェスターには仕事も遊びも本気で取り組む社員が集まっています。
会社で利用費を補助しているスポーツジムの活用や、月1で開催される社内パーティーや忘年会など、仕事のクオリティを上げるコミュニケーション制度も多く取り入れています。

会社のストーリー

私たちは、2017年に自社プロダクト「EAP(Engagement Application Platform)」をサービスインしました。
それまでの事業で培ったモバイルアプリのUXの知見や、toBに置ける課題解決のノウハウなどをパッケージ化し、より多くの企業様に向けて提供できるようにしたアプリを使ったマーケティングプラットフォームサービスです。

デジタル会員証のマイページやニュースフィード、クーポン機能といった、企業のオムニチャネル施策に求められる各種機能をモバイルアプリの形で提供しつつ、それらを統合的にユーザー体験に繋げるマーケティング施策を、管理・運用できるSaaSプロダクトになっています。

現在は、この自社プロダクト「EAP」の導入提案から開発、カスタマーサクセスを中心にした事業展開を行なっています。

それまで提供する一方だった企業のマーケティング活動から、ブランドとファンのお互いの「顔」が見えるような体験を生み出すためのクラウドサービスとして、モバイルアプリだけでなく企業内の既存システムや蓄積データといったIT資産と連携することで、大きな価値を生み出しています。

パタゴニア日本支社様、バロックジャパンリミテッド様を皮切りに、ブランドのファンとなってくれる生活者に向けて、より良い顧客体験を提供したいと考えている企業の方々からたくさんのお問い合わせをいただいており、日々、私たちのサービスの社会的意義を感じる毎日です。

オムニチャネル、O2Oの潮流、スマートフォンの普及により、PCのECサイトだけでなく、スマホアプリでの購入やオンラインで得たキャンペーン等を元にしたリアル店舗での購買を促進する等、あらゆるチャネルで、ブランドと顧客の接点が生まれるようになっています。
76兆円を超えると予測されるオムニチャネル・コマース市場の中核を支えるマーケティングプラットフォームのデファクトスタンダードを目指すべく、鋭意アップデートを続けています。
企業名 株式会社ランチェスター
企業URL https://www.lanches.co.jp/
代表者 田代 健太郎
所在地 〒107-0062
東京都港区南青山3-4-7 第7SYビル6F
設立年月 2007年6月
平均年齢 37歳
従業員数 20人
事業内容 Webインテグレーション事業 Webメディア事業
ブランドとファンを繋ぐクラウドプラットフォーム「EAP」の提供・開発・導入

■EAPとは
EAP(Engagement Application Platform)は、企業とユーザーを繋ぎ、「ブランド」と「ファン」という、より良い関係を築いていくことを支援するプロダクトです。

・ニュース配信やクーポン、店舗検索や会員証といったオムニチャネル向けのネイティブアプリの機能
・O2Oマーケティングのために必要なユーザーデータの収集や分析
・他のサービスとの連携API

これらの機能をクラウド上のプラットフォームとして提供しています。

【主要取引先】(順不同)
ハーレーダビッドソン ジャパン株式会社
株式会社昭文社
ゴディバジャパン株式会社
株式会社良品計画
パタゴニア日本支社
株式会社バロックジャパンリミテッド
株式会社メンバーズ
ネットイヤーグループ株式会社
株式会社マイナビサポート
株式会社ユニット・ワン
学校法人 花田学園
株式会社ダイエー
株式会社スズケン
明京商事株式会社
株式会社オンワードホールディングス