イタンジ株式会社

何を目指しているのか

【人間とテクノロジーの強みを融合し、最適な不動産の仕組みを作る。】

代表の伊藤はもともと大手不動産管理会社の出身で、独立して不動産仲介会社を立ち上げた経験があります。たった4年間で都内3店舗まで広げました。当時からSEOを駆使したWEB集客ができたことが成功要因の一つです。

ただ、さらなるスケールアップを考えた時に、業界自体の仕組みが非効率すぎるという壁に当たっていました。業界構造をテクノロジーで変えるべく、優秀なエンジニアと共に2012年に創業したのがイタンジです。

目指しているのは「不動産取引をなめらかにする 」ということ。

AIやITの新しいテクノロジーによって、不動産業務の分業化や自動化を進めていきます。世界中の人々が必要なときに、必要な単位で使えるようにすることで、不動産の使用価値と資産価値を最大化していきたいと思っています。

他社とは違う!ココが自慢!

新規事業はすべて採用。「まず始める」ことからスタート。

イノベーションの可能性が少しでもあることには、積極的に取り組んでいきます。具体的には「ビジネスアイディアを思いついたら、その新規事業を立ち上げられる」という独自の社内体制を取っています。社長や役員であってもその新規事業にストップをかけることは出来ません。

「ニーズはあるのか?」「ビジネスとして成り立つのか?」と始める前から悩んでも意味がありません。どんなアイディアも最小単位でサービスを始め、マーケットやユーザーの反応を見るという経営方針です。業界の常識にとらわれないアイディアを歓迎しています。

「決断と行動」、そして「自由と責任」という価値観を大事にしています。言われたことをやるだけではなく、自分で考えて行動していきたい方にはピッタリな社風です。

事業は急成長していますが深夜まで働いているわけではなく、自社の業務効率化もできています。ほとんどのメンバーが19時退社できるほど、生産性の高い働き方を実現しています。

会社のストーリー

イタンジ株式会社は2012年に「不動産業界の新しい常識を作る」というミッションの元
設立した不動産Techのベンチャー企業です。

現在は例えば下記のようなテクノロジーを使ったシステムを提供中です。

■nomad cloud(ノマドクラウド)
不動産仲介業者様向けのCRMシステム。自動追客(物件提案)メール、お問い合わせへのAIチャット応答、スマホでの顧客専用ページ管理、など圧倒的に効率化できる機能が備わっています。

■CloudChintAI(クラウドチンタイ)
仲介会社と管理会社間のやり取りを自動化するサービス。
(ぶっかくんや内見予約くん、申込受付くんなど)

このようなテクノロジーによって業務の分業化・自動化を進め、不動産取引を滑らかにすることで不動産の価値を最大化します。業界の常識にとらわれずに効率化の風を吹き込む存在となっています。

あらゆる産業が、ソフトウェアを提供するITの会社によって変革されていく中で、
不動産業界は大きく後れを取っています。

日本の不動産業界は37兆円ともいわれる巨大市場です。
これは同時にイノベーションの余地が多く残されているということ。

イタンジはこの注目が集まる「Real Estate Tech」の先駆者としての上場に向けて活動中です。
企業名 イタンジ株式会社
企業URL https://www.itandi.co.jp/
代表者 野口 真平
所在地 〒106-0032
東京都港区六本木3丁目2番1号 住友不動産六本木グランドタワー 40階
設立年月 2012年6月
資本金 36,000,000円
従業員数 50人
事業内容 一般消費者様への不動産サービス提供
不動産会社様へのシステム提供
不動産業務におけるIT活用コンサルティング