ZEROBILLBANK JAPAN株式会社

何を目指しているのか

ブロックチェーン時代の「企業間プラットフォーム」を先駆けて構築。

2020年にはスマートデバイスが500億台を突破、通信も4Gから5Gへ、IoT(モノのインターネット化)が進むと言われています。

その時代を私たちは「IoE(Internet of Everything)」と定義しています。経営に必要なヒト・モノ・カネ・コトのすべてがインターネットに接続する時代が来ます。

そうすると、大量のデジタルデータを1社が中央集権的に管理するのが難しくなります。IoT、クラウド、シェアリングサービスなど分散環境であっても大企業が保有するデジタルアセットをセキュアにシームレスにつなげることで時間とコストを最小限に新規ビジネスを共創環境で立ち上げ、収益化できるプラットフォームを構築しています。

自社以外の外部も含めたデータを有効活用しながら、新たな顧客体験や価値を作り出すという、分散環境に最適化したプラットフォーム構築を目指しています

上司・社員の特性

「個々の強みを活かして、強いチームを作る。」

まだ先駆者のいない未開拓マーケットに挑戦しているため、自立した強いチームを作る必要があります。

代表含めた現在のチームは小規模ながら、経験豊かなメンバーが揃っています。

代表の堀口はIBMに15年勤務し、特にASEANを中心としたグローバルITプロジェクトの事業開発を行ってきました。その後、自らの事業アイディアがイスラエルでのスタートアッププログラムに採択されたことを機に、2015年2月にイスラエルでZEROBILLBANK LTDを創業しました。

COOの安藤はベンチャーキャピタルにて、新規事業や投資事業、また海外拠点の立ち上げ・運営を行ってきました。ブロックチェーン時代の大きなビジョンを実現するため、2016年からZEROBILLBANK参画。

Technical Directorの茂木は元々スクウェア・エニックスで開発を経験した後、複数のベンチャー立ち上げ・創業期に参画してきました。特にアメリカでの創業経験から、Blockchain・ドローン・VRの先端技術に強みを持っています。現在はデジタルハリウッド大学院の特別客員教授として教壇に立ちながら、テクニカルディレクターとして当社に参画中です。

このような各分野で経験のあるメンバーと切磋琢磨しながら、会社とともに自らも成長していける環境があります。

働き方としても11〜16時をコアタイムとしたフレックスタイム制、毎週水曜日はリモートワークDayなど、伸び伸びと業務を進められる体制を取っています。

さらには住宅手当・家族手当もあり、スタートアップと家庭の両立をしっかりと出来るようにサポートしています。

これからのインターネットがすべてに繋がる時代、ブロックチェーン技術が実用化される時代に向けて、社会全体のエコシステムを一緒に創り変えていきませんか?

会社のストーリー

私たちZEROBILLBANK(ゼロビルバンク)は創業4年目のスタートアップ企業です。
ブロックチェーンとスマートコントラクトを簡単に利用できる「ZBB CORE API」のレイヤーを介して、大企業間のデジタルアセット流通プラットフォームを開発・提供しています。

大手企業様と共同で【○○×ブロックチェーン】のオープンイノベーションの取り組みを続々と始めており、現在は200社以上と事業開発の協議を進めながら拡大しています。

一つずつブロックチェーンを活用した事例をしっかりと積み重ねることで、デジタルトランスフォーメーション時代の「新しいデジタルアセット流通の仕組み」を作り上げることを目指しています。
企業名 ZEROBILLBANK JAPAN株式会社
企業URL https://zerobillbank.com/
代表者 堀口 純一
所在地 〒100-0004
東京都千代田区大手町 2-6-1 朝日生命大手町ビル2F(fabbit大手町内)
設立年月 2016年3月