開発リーダーと若手エンジニア3人のフリートーク!

「自社サービス」と「SES事業」の2つの事業を展開する株式会社イーゼ。
2つのバランスでエンジニアが成長できる環境がイーゼにはあります。
そんなイーゼで活躍する開発チームの3人にエンジニアとしてのやりがいを語っていただきました。

株式会社イーゼ

ECサイトを見て「あんなことがしたい」、「こんなことができれば」というイメージからイーゼが誕生しました。 Eコマースをオプティマイズする事から”イーゼ”と命名。 EC系の業務を... もっと見る

Interview Staff
佐野 天音
入社日:2018年4月入社
趣味:ゲーム・友人とおでかけ
職種:プログラマー
主な業務内容:海外向けECサイト保守・開発、ECサイト開発
杉山 祐太
入社日:2018年12月入社
職種:システムエンジニア
主な業務内容:Web出願システムの開発,ショッピングカートの開発
久保 和之
入社日:2012年5月入社
趣味:スポーツ観戦(野球、サッカーなどなど)
職種:システムエンジニア
主な業務内容:海外向けECサイト保守・開発、ECサイト開発
Interview Staff
佐野 天音
入社日:2018年4月入社
趣味:ゲーム・友人とおでかけ
職種:プログラマー
主な業務内容:海外向けECサイト保守・開発、ECサイト開発
杉山 祐太
入社日:2018年12月入社
職種:システムエンジニア
主な業務内容:Web出願システムの開発,ショッピングカートの開発
久保 和之
入社日:2012年5月入社
趣味:スポーツ観戦(野球、サッカーなどなど)
職種:システムエンジニア
主な業務内容:海外向けECサイト保守・開発、ECサイト開発
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開発チーム イーゼとの出会い
――― 学生時代はどんなことをされていましたか?
佐野 天音 私はゲーム開発に興味があり、高校の時にダブルスクールでゲーム以外のプログラミングを体験しました。
高校卒業する時点ではまだ何をやりたいのか全然就職イメ―ジができていなかったので、もう一年研究生としてスクールに在籍しました。学校の紹介で私は2018年4月に新卒としてイーゼへ入社しました。
久保 和之 スクールではどんなことを教えてくれるのかすごい興味がありますね。今度教えてください!
私は情報系の高校に通い、最初に就職したのは鹿児島の企業でPHPエンジニアとしてスタートしました。イーゼに入る前に東京のプロジェクトにいくつか参画しており、同じ現場でと石井社長と出会いました。そこで誘われたのがきっかけですね。
同じプロジェクトチームにいたことも関係し、石井の人柄にも惹かれ一緒に働きたいと入社を決意しました。
いまでは技術主任を務めさせて頂いています。
杉山 祐太 そんな素敵な出会いがあったのですね!
大学時代は機械工学学科で自動車エンジンの研究などをしていましたね。
3年生の時に英語の勉強をするために休学し海外留学として現地の大学に所属しました。
それと同時に現地のWeb系企業にてインターンシップとして働いてたんです。
当時Webってすごい楽しい!!エンジニアになりたい!!と思ったのがきっかけですね。
その後日本へ戻り研究に没頭していたのですが、うまく進まないときにプログラミングを自分で書いて動かすのがやはり楽しく、エンジニアになりたいと再確認できましたね(笑)
そこからWebの世界で仕事がしたいと強く意識するようになりました。
久保 和之 チャレンジングな姿勢は今も変わらないですね!杉山くんは新卒入社だったよね?
杉山 祐太 いえ。卒業後就職せずに、地元の北海道から東京のプログラミングスクールで3ヵ月間勉強しました。
その時にイーゼをご紹介頂き出会うことができました!
佐野 天音 たくさん会社がありますが、杉山さんは、なぜイーゼだったのですか?
杉山 祐太 うーん、そうですね。イーゼではSESと自社開発の2軸で事業を展開していて、SESで様々な現場でツールやスキル、言語を知る。自社開発にコミットして学べるスキル、どちらも経験できることが決め手ですね。
佐野さんはなんでイーゼだったんですか?
佐野 天音 自分の目的と企業の方向性がマッチするかを重要視していました。
Webに強くて、自社開発でも受託業務でも基本的にはWebが主軸となって携われるというところがポイントでした。
私が求めているものと合致したので入社を決めましたね。
入社前と今想い描いていたイメージとズレはないですか?
杉山 祐太 特にギャップとかそういうのはないですね。
入社前に企業面談を丁寧にやっていただいたのでミスマッチは他社よりも少ないと思います。
実際のイーゼ社員から現場の話や社風をヒアリングできるのは安心できますね!
――― 久保さんから見てお二人はどのようなエンジニアですか?
久保 和之 杉山はエンジニアとしての歴はまだ浅いんですが、様々なことに積極的で今後に期待できるノビシロがあるエンジニアだと思います。これからがすごく楽しみですね!
佐野は実装をコツコツ頑張っているのと、現場でもわからないことは企画の人を巻き込んで聞いていける。
コミュニケーションも積極的にとれていると感じています。
仕様面とかでも自分の意見を言えるようにしていけたら、もっともっと良くなりますね。
杉山 祐太 ありがとうございます!
久保さんから見た社長ってどんな方なんですか?
久保 和之 そうですね。
元エンジニアとして最前線で活躍していたこともあり、何事においてもエンジニア目線で考えてくれる人ですね。
エンジニアの気持ちをしっかり汲み取ってくれますのでとても働きやすいと思いますよ。
佐野 天音 神田オフィスに来てからあまり時間が経ってないんですが、ランチに何回か連れて行っていただきました。
技術面や現場での悩み事などもすごく相談しやすいですよね!
杉山 祐太 自分のような若手社員でも話しやすく距離感がとても近いですね。ランチも良く誘っていただけますし、たまに飲みにも連れてっていただけますね(笑)
イーゼの『強み』と『やりがい』
久保 和之 まず一つ言えるのが自社サービス。自社の機能があるということで、そこで社員が一体となってできることですね。
あとはSES業務にしても現場を会社が決めるのではなく、エンジニアの希望を取り入れてくれる社風ですね。
この2つがすごくいいですね。
杉山 祐太 まさに自分も先々月くらいに現場を決める機会があったのですが、エンジニアとしての方向性をしっかりヒアリングしていただき、反映していただきました。
一人だと不安なので先輩と同じ案件に行きたいっていう希望を伝えました。
あとは、SESと自社開発で事業軸が2つあることで、SESで学んだことを自社サービスへ活かしていけるのが強みだと自分は思います。
――― 自社サービスってどんなことされているのすか?
久保 和之 ECカートのサービスです。
フェーズとしては運用ではなく開発の段階ですね。みんなで集まって試行錯誤したり、イーゼの中には自社開発専門の人間もいますので、具体的にサービス開始時期は決定していませんが、2020年にはリリースできたらいいですね!
今後は最新技術を取り入れて、AIの画像解析ですとか、挑戦していきたい人にはいつでもチャンスがイーゼにはありますね。これも強みになりますかね?
そのためには、自身のスキルを高めるために、しっかり勉強しないとダメですけどね(笑)
――― エンジニアとしてのやりがいってどんなとこですか?
杉山 祐太 自分が手掛けたシステムを実際の受験生に使用していただけることですね。マンモス校だと利用者数も何万人になるんですよ!そんなシステム構築を10校以上手掛けられることにやりがいを感じますね。もちろんそれに伴い責任も大きいです!
佐野 天音 保守開発に対するレスポンスが早いので、改善案を実装するとすぐにクライアントやCS画面の使用者から生の声を聞けるとこですね。
久保 和之 エンジニアが強い会社なので、しっかりとエンジニアの意見を取り入れてくれるところ。新しい技術などにも挑戦可能です。難しいところは海外向けのECサービスなので海外の商習慣といったところまで考えて創り上げないといけないところですね。
開発エンジニアとして
――― 久保さんはどんな業務を行っているのですか?
久保 和之 イーゼ入社当初からシステムエンジニアとして在籍してました。
SESとしていろいろな現場に出たり、社内業務のコマースをしていきながら、2018年に開発技術主任を任せて頂けました。
イーゼのシステムエンジニアは開発とテストエンジニア2つにチームが分かれていて、私は開発チームのリーダーとしてチームビルディングと技術サポートを兼務しています。
今では15名のチームとなります。
杉山くんはいま出願システムのプロジェクトだよね?
杉山 祐太 はい!大学の出願システムを構築をメインに進めています。
例えば、高校三年生が大学に出願する際に今までは紙ベースだったと思うんですが、
今はWeb出願というのがメジャーになっていまして、こちらを一貫したシステムの構築を行っています。
佐野 天音 何名体制で進めているのですか?
杉山 祐太 えーと。構築メンバーは全員で8名ですね。
久保 和之 現場で困ったことはある?
杉山 祐太 たくさん、ありますね(笑)
自分はまだ入社して4ヶ月なのでわからないことはたくさんあるんですが、開発メンバーの先輩である品川と一緒に現場に入れるのは本当に心強いですね。
久保 和之 一年後どんなエンジニアを目指したい?
杉山 祐太 いまは、調べながら、誰かに聞きながら、進めているんですが、1年後は自分の経験やスキルを軸に、より良いシステムにできるよう提案していけるようなエンジニアになりたいですね。もしかしたらもっと先の話になってしまうかもですが(笑)
佐野さんはどんな現場ですか?
佐野 天音 久保さんは同じ現場で業務に携わらせていただいてます!
久保 和之 1年間イーゼで働いてみてどう?
佐野 天音 専門学校がさわり程度でしかカリュキュラムがなかったんだなというのが、
就職してみて一番感じました。まだまだ奥が深いなと。
久保 和之 2年目の目標はあるの?
佐野 天音 杉山さんも言っていたように、自分からどういったモノがあったらより良くなるのかを積極的に提案していきたいですね。
久保 和之 そうですね!エンジニアの声や意見をしっかり聞いてくれるプロジェクトチームなので積極的に自分から提案していっていただきたいですね。
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ECサイトを見て「あんなことがしたい」、「こんなことができれば」というイメージからイーゼが誕生しました。 Eコマースをオプティマイズする事から”イーゼ”と命名。 EC系の業務を進めるうち、次第に、お客様から「こんな仕事できない?」と相談を受けるようなりました。 今では、お取引先様に常駐してシステムを作る仕事も増え、多くのエンジニア様と関わる機会が増えています。 自社の仕事であれ、お客様先での仕事であれ、相手の目線・周囲との調和・より価値の高い仕事をするという点には常に心がけています。 最高のモノづくりを通じて、達成感・満足感・感謝を得る。 日本で一番使い易い・判り易い...
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